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パーキンソン病

2020.08.17

パーキンソン病
パーキンソン病は、黒質のドパミン神経細胞の変性を主体とする進行性変成疾患です。
4大症状として『安静時振戦』『筋強剛(筋固縮)』『無動・寡動』、
『姿勢反射障害』を特徴とします。
私たちの体は、大脳皮質からの指令が筋肉に伝わることによって動いています。この大脳皮質の指令を調節し、体の動きをスムーズにしているのがドパミンです。
パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドパミン神経細胞がこわれ、
そこで作られるドパミンが減ることによって発症します。
ドパミンが減ると、体が動きにくくなったり、ふるえが起こりやすくなったりします。
ドパミン神経細胞は、年齢とともに自然に減っていきますが、
パーキンソン病の患者さんの場合は、健康な人に比べてより速いスピードで減っていきます。
ドパミン細胞が急激に減っていく理由は詳しくはわかっていません。
食事や職業、住んでいる地域など、原因となる特別な理由もありません。
また、稀に家族性に発症し、その遺伝子が特定される場合もありますが、
患者さんのほとんどは孤発性であり、遺伝性を示しません。
高齢になるほどパーキンソン病を発症する割合が増えますが、
40歳以下で発症することもあり、若年性パーキンソン病と呼んでいます。
なお、患者さんの数は10万人に100人~150人くらいですが、
60歳以上では10万人に約1,000人と多くなっています。
男女差は女性に比べ、男性の方が1.5倍ほどパーキンソン病を発症しやすく、
又、高齢になるほど発症しやすくなります。

・パーキンソン病の症状には『運動症状』と『非運動症状』がある。
・運動症状
パーキンソン病の発症初期からみられる特徴的な症状で、
診断において最大の手がかりとなります。
特徴的な症状は、静止時振戦、無動、筋固縮、姿勢反射障害の4つです。
これらの運動症状のうち無動があり、なおかつ静止時振戦か筋固縮がある場合に、パーキンソン病を疑います。
姿勢反射障害は他のパーキンソン症候群で早期にみられる症状です。
又、歩行障害、すくみ足、嚥下障害、姿勢異常なども見られることもあります。
運動症状は左右いずれか片方に発症することが多いですが、徐々に両方に見られるようになります。

・非運動症状
パーキンソン病では、運動症状の他にもさまざまな非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に現れるものがあります。
自律神経症状や、認知障害、睡眠、精神症状などが挙げられます。

パーキンソン病の初期症状は、左右どちらかの手や足の振るえや、歩きづらい、よくつまずくなどの症状から発症することが多く、徐々に同じ側の手や足、
そして反対側にも症状が出現してきます。

パーキンソン病の治療
パーキンソン病の治療は大きく分けて3つの治療法があります。
1つは薬物療法で、ドパミン系を補充する薬を始め、様々な薬があり、
年齢や症状により組み合わせて使います。
2つめは手術です。
薬物療法の副作用が強かったり、症状のコントロールが難しい場合には、
手術が選択されることもあります。
3つめはリハビリテーションです。
パーキンソン病と診断されたら、すぐにリハビリテーションを始めることが大切です。
有酸素運動やストレッチなどを積極的に行うことで、生活に支障のない状態を長く保つことができ、薬の使用も最小限ですみます。
また、パーキンソン病になると、口の周りの動きの影響で「声が小さくなる」「早口になる」「声がかすれる」などの障害があらわれることもあります。
これらの症状にもリハビリテーションが有効です。

・整骨院でできる治療
整体治療と鍼灸治療によるアプローチが可能です。
筋固縮が主な症状にあるパーキンソン病は硬くなった筋肉を柔らかくする
ストレッチや、身体のバランスが崩れる事で起きる身体の歪みや浮腫を取る治療が効果的です。
併せて、鍼灸治療も行います。
非運動症状による便秘や頻尿、頭痛、睡眠障害などは自律神経のダメージが
原因によるものが多く、それが悪化すると抑うつ、幻覚にもつながります。
自律神経を整えるためには鍼灸治療が有効で、全身にある経穴のうち、
自律神経に効果が期待できる経穴に鍼灸治療を施します。
また自律神経と胃腸の状態は密接に関係するため、
胃腸を整える治療も効果的です。
治療の具体例としては、腕と足にある胃腸を司る経穴を使い、
全身の気血の流れを整えます。
又、腹部にも鍼と灸をすることで直接胃腸の動きを良くします。
筋肉が固まりやすい病ですので、肩や腰に繋がる経絡や筋肉も併せて治療します。

追記
無動
・動きが素早くできない
・歩くときに足が出にくくなる(すくみ足)
・話し方に抑揚がなくなり、声が小さくなる
・書く文字が小さくなる

筋強剛
・肩、膝、指などの筋肉がかたくなって、スムーズに動かしにくい
・痛みを感じることもある
・顔の筋肉がこわばり、無表情に感じられる

静止時振戦
・何もしないでじっとしているときにふるえる
・片方の手や足のふるえから始まることが多い
・睡眠中はふるえがおさまるが、目が覚めるとふるえが始まる
・1秒間4~6回ぐらいふるえる
※無動、筋強剛、静止時振戦は3大症状と言われ、パーキンソン病の診断の際、非常に重要な運動症状となります。
姿勢反射障害
・体のバランスがとりにくくなり、転びやすくなる
・歩いていて止まれなくなる、方向転換をするのが難しい
・症状が進むと、首が下がる、体が斜めに傾くこともある
・転倒を招き、骨折の原因になるので注意が必要

非運動症状
パーキンソン病では、運動症状の他にもさまざまな非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に現れるものがあります。

自律神経症状
便秘や頻尿、起立性低血圧(立ちくらみ)・食事性低血圧(食後のめまいや失神)、発汗、むくみ、冷え、性機能障害

認知障害
いくつかの手順を踏む行動が計画できなくなる遂行機能障害(すいこうきのうしょうがい)、物忘れがひどいなどの認知症症状

嗅覚障害
においがしない

睡眠障害
不眠や日中の眠気

精神症状
うつ・不安などの症状、アパシー(身の回りのことへの関心がうすれてしまったり、 顔を洗う、 着替える、といったことをする気力がなくなったりする状態)、幻覚や錯覚、妄想などの症状
疲労や疼痛、体重減少

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現在地 東成区 整骨院

肩こりは肩だけの問題ではない

2020.08.11

多くの人が抱える身体の不調といえば、肩こりですよね。あまり生活や仕事には影響がないレベルの人もいれば、コリ過ぎてしんどくなり吐き気が出るレベルの人もおられます。この聞き慣れた肩こりというのは実際どのようにして起こってしまうのか。

肩こり自体は首、肩、肩甲骨あたりの筋肉に重だるい感じや、にぶい痛み、不快感を感じることを言います。肩は日常生活の中で常に頭の重みを支えたり腕がぶら下がっているのを引き上げたりと、筋肉を使い続けているので負担がかかりやすいです。もちろん腕を縛りつけると生活しずらいですよね?人は使っている意識がなくても実は毎日何かの動作をする度に肩の筋肉は使い続けているのです。

もちろん使えば使い過ぎにより負担が蓄積されて、やがて肩には痛みが出ます。でもそうじゃなくても、肩はコリます。

皆さんの中でこういったことはありませんか?
□長い間同じ姿勢が多い
□目が疲れやすい
□ストレスを抱えている
□運動不足
□よく頭痛がする

この上記の中で一つでも当てはまれば、あなたの肩は要注意です。また覚えておいてほしいのが、肩こりは肩こりのままでは終わらないという事。

当院に来た人の中で、肩こりから腕が挙がらなくなったり、痺れが出たり、力が入りにくくなるといった症状を訴える方がいます。そういう人達に限って、痛めてる肩だけを治療しても良くなりません。間違った動作を繰り返し毎日身体を酷使した結果なので、身体は背骨、骨盤と共に歪みが起こり治りにくい状態にあるのです。人の身体は全身クモの巣のように繋がっているので、「ここが!?」というような所が原因な事も多々あります。

皆さんが生活していく中で、何をすれば痛くなるのかがわかれば、それをしないでいいだけなので苦労しないですよね。でも実際痛くなった時に原因がわからないパターンが多いのも事実。私たちは沢山の人達を治療させて頂いて楽になって皆さん帰られます。

「単なる肩コリだから」といって見過ごしていると、だんだん重症化してしまう可能性もありますので、早めに対処しましょうね!何かお困り事があればいつでも当院にご相談ください。

当院では身体のわずかな変化にもすかさず対応し、皆様の元気な毎日をサポートしていきたいと望んでいます。
また、リラクゼーション店も併設していますのでゆっくり身体のつかれをとりたいという方のニーズにもお応えしています。
いつでもお気楽にお越しください。

顎関節症

2020.07.28

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。最近コロナ感染率が100人を超えてきいますが、緊急事態宣言が出ていないので個人的に感染しない様に一人一人気をつけてしていくようにするしかない状態です。
しっかりと手洗いうがいにマスクするようにして、体調が悪い方は早めに病院もしくは相談窓口まで連絡して対応していきましょう。
今回は顎関節症のお話を投稿しています。最近では、HCCの社員さんが投稿しているブログを投稿しております。
HCCの社員さんも非常に勉強熱心で為になるブログを書いております。時間がある方はHCCの違う院のブログも読んでいただくと非常に楽しめます。
皆様この暑く、ジメジメしてしんどい期間が続きますが身体を壊さず、疲れたら鶴橋整体整骨院に来院してください。
・顎関節症

食物を噛む時に痛みがでたり、口の開け閉めでガクやコキといった音が鳴る。口を大きく開けると痛みが発生する為、大きく開けないなどの症状。(ちょうど耳の前の指でなぞると少し陥没しているところが顎関節)

原因は
噛み合わせ事態の問題。
精神的ストレスによる咀嚼筋の緊張。
頬杖をつくなど日頃からの癖から顎関節事態に負荷、負担がかかっている。
歯ぎしりや食いしばりのような就寝中の問題。などが考えられる。

似たような症状には関節リウマチもあるため注意が必要。

関節リウマチ
動かさなくても痛みがでる。
多部位の関節に同じように痛み腫れがある。
起床時一番痛みが強く日中や夜は落ち着く。
朝の関節のこわばりが1時間以上と長い。
全身的に疲労、倦怠感がある。

顎関節症の分類

咀嚼筋痛障害
口の開け閉めや食べ物を噛む時に働く咀嚼筋に問題がある。

顎関節痛障害
顎関節を包んでいる組織や靭帯に問題がある。

顎関節円板障害
クッションの役割の関節円板が正常位置からズレている。

変形性顎関節症
顎関節を構成している骨事態が変形してしまっている。

治療
主訴に対しては緊張している咀嚼筋や側頭筋、頸肩部の筋肉をメインに緩める。

ストレスによる交感神経興奮により筋緊張助長も考えられる為、全身的アプローチでリラックス状態にする事も重要。

猫背などの不良姿勢による頭部前方位が下顎を後下方に引き寄せてしまう為、拮抗して噛みしめが強くなり、咀嚼筋や頸筋緊張に繋がる。根本の姿勢矯正も必要。

鍼灸治療により頸肩、顎関節、頬部に刺鍼。

取穴
天柱、風池、完骨、聴宮、下関、大迎、頬車

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パーキンソン病

2020.06.22

パーキンソン病
パーキンソン病は、黒質のドパミン神経細胞の変性を主体とする進行性変成疾患です。
4大症状として『安静時振戦』『筋強剛(筋固縮)』『無動・寡動』、
『姿勢反射障害』を特徴とします。
私たちの体は、大脳皮質からの指令が筋肉に伝わることによって動いています。この大脳皮質の指令を調節し、体の動きをスムーズにしているのがドパミンです。
パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドパミン神経細胞がこわれ、
そこで作られるドパミンが減ることによって発症します。
ドパミンが減ると、体が動きにくくなったり、ふるえが起こりやすくなったりします。
ドパミン神経細胞は、年齢とともに自然に減っていきますが、
パーキンソン病の患者さんの場合は、健康な人に比べてより速いスピードで減っていきます。
ドパミン細胞が急激に減っていく理由は詳しくはわかっていません。
食事や職業、住んでいる地域など、原因となる特別な理由もありません。
また、稀に家族性に発症し、その遺伝子が特定される場合もありますが、
患者さんのほとんどは孤発性であり、遺伝性を示しません。
高齢になるほどパーキンソン病を発症する割合が増えますが、
40歳以下で発症することもあり、若年性パーキンソン病と呼んでいます。
なお、患者さんの数は10万人に100人~150人くらいですが、
60歳以上では10万人に約1,000人と多くなっています。
男女差は女性に比べ、男性の方が1.5倍ほどパーキンソン病を発症しやすく、
又、高齢になるほど発症しやすくなります。

・パーキンソン病の症状には『運動症状』と『非運動症状』がある。
・運動症状
パーキンソン病の発症初期からみられる特徴的な症状で、
診断において最大の手がかりとなります。
特徴的な症状は、静止時振戦、無動、筋固縮、姿勢反射障害の4つです。
これらの運動症状のうち無動があり、なおかつ静止時振戦か筋固縮がある場合に、パーキンソン病を疑います。
姿勢反射障害は他のパーキンソン症候群で早期にみられる症状です。
又、歩行障害、すくみ足、嚥下障害、姿勢異常なども見られることもあります。
運動症状は左右いずれか片方に発症することが多いですが、徐々に両方に見られるようになります。

・非運動症状
パーキンソン病では、運動症状の他にもさまざまな非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に現れるものがあります。
自律神経症状や、認知障害、睡眠、精神症状などが挙げられます。

パーキンソン病の初期症状は、左右どちらかの手や足の振るえや、歩きづらい、よくつまずくなどの症状から発症することが多く、徐々に同じ側の手や足、
そして反対側にも症状が出現してきます。

パーキンソン病の治療
パーキンソン病の治療は大きく分けて3つの治療法があります。
1つは薬物療法で、ドパミン系を補充する薬を始め、様々な薬があり、
年齢や症状により組み合わせて使います。
2つめは手術です。
薬物療法の副作用が強かったり、症状のコントロールが難しい場合には、
手術が選択されることもあります。
3つめはリハビリテーションです。
パーキンソン病と診断されたら、すぐにリハビリテーションを始めることが大切です。
有酸素運動やストレッチなどを積極的に行うことで、生活に支障のない状態を長く保つことができ、薬の使用も最小限ですみます。
また、パーキンソン病になると、口の周りの動きの影響で「声が小さくなる」「早口になる」「声がかすれる」などの障害があらわれることもあります。
これらの症状にもリハビリテーションが有効です。

・整骨院でできる治療
整体治療と鍼灸治療によるアプローチが可能です。
筋固縮が主な症状にあるパーキンソン病は硬くなった筋肉を柔らかくする
ストレッチや、身体のバランスが崩れる事で起きる身体の歪みや浮腫を取る治療が効果的です。
併せて、鍼灸治療も行います。
非運動症状による便秘や頻尿、頭痛、睡眠障害などは自律神経のダメージが
原因によるものが多く、それが悪化すると抑うつ、幻覚にもつながります。
自律神経を整えるためには鍼灸治療が有効で、全身にある経穴のうち、
自律神経に効果が期待できる経穴に鍼灸治療を施します。
また自律神経と胃腸の状態は密接に関係するため、
胃腸を整える治療も効果的です。
治療の具体例としては、腕と足にある胃腸を司る経穴を使い、
全身の気血の流れを整えます。
又、腹部にも鍼と灸をすることで直接胃腸の動きを良くします。
筋肉が固まりやすい病ですので、肩や腰に繋がる経絡や筋肉も併せて治療します。

追記
無動
・動きが素早くできない
・歩くときに足が出にくくなる(すくみ足)
・話し方に抑揚がなくなり、声が小さくなる
・書く文字が小さくなる

筋強剛
・肩、膝、指などの筋肉がかたくなって、スムーズに動かしにくい
・痛みを感じることもある
・顔の筋肉がこわばり、無表情に感じられる

静止時振戦
・何もしないでじっとしているときにふるえる
・片方の手や足のふるえから始まることが多い
・睡眠中はふるえがおさまるが、目が覚めるとふるえが始まる
・1秒間4~6回ぐらいふるえる
※無動、筋強剛、静止時振戦は3大症状と言われ、パーキンソン病の診断の際、非常に重要な運動症状となります。
姿勢反射障害
・体のバランスがとりにくくなり、転びやすくなる
・歩いていて止まれなくなる、方向転換をするのが難しい
・症状が進むと、首が下がる、体が斜めに傾くこともある
・転倒を招き、骨折の原因になるので注意が必要

非運動症状
パーキンソン病では、運動症状の他にもさまざまな非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に現れるものがあります。

自律神経症状
便秘や頻尿、起立性低血圧(立ちくらみ)・食事性低血圧(食後のめまいや失神)、発汗、むくみ、冷え、性機能障害

認知障害
いくつかの手順を踏む行動が計画できなくなる遂行機能障害(すいこうきのうしょうがい)、物忘れがひどいなどの認知症症状

嗅覚障害
においがしない

睡眠障害
不眠や日中の眠気

精神症状
うつ・不安などの症状、アパシー(身の回りのことへの関心がうすれてしまったり、 顔を洗う、 着替える、といったことをする気力がなくなったりする状態)、幻覚や錯覚、妄想などの症状
疲労や疼痛、体重減少

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側彎症

2020.05.05

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。コロナで緊急事態制限が延長になりそうですが、大阪は感染人数低下してきているので吉村知事が部分的に解除をするかもしれないですね。あと少しがんばりましょう。

脊柱は頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、尾骨からなり、前後から見た時に普通に見たときはほぼまっすぐに見えているのですが、側彎症になってくると横の大きく曲がったり、ねじれが伴ってきます。
進行していくと側弯変形による心理的ストレスや腰痛、背部痛、肺活量の低下で呼吸機能障害、たまに神経障害が起きてきます。

側彎にも大きく分けて構築性側彎と機能性側彎に分けられ、原因がはっきりしてるものや未だにわかっていない側彎症もあります。

構築性側彎
脊柱のねじれに伴って、湾曲が起きている側彎症で原因が不明な側彎症症と病気から起こる側彎症があります。

機能性側彎
姿勢や疼痛、下肢の左右バランス(下肢長差)によるものて、一過性の彎曲で原因を取り除けば彎曲がなくなります。

側彎症の種類としては以下の5つの種類に分けられます。

①特発性側彎症•••
脊柱側彎症の中で約8割前後がこの側彎症になり、原因も未だにわかっておらず、家族内で起きていることから遺伝が関わっている可能性があるのですが、まだ特定される遺伝子がわかっていません。
発症時期により、乳幼児期側彎症(0歳から3歳まで)、学童期側彎症(4歳前後から9歳前後)、思春期側彎症(10歳以降)に分けることができます。

発症時期にも特徴があるのです!!
•乳幼児期側彎症•••自然治癒する傾向のものと、強く進行するものとがあります。
•思春期側彎症•••側彎症の中でも最も多く、男女比でみても圧倒的に女子に多く、側弯の形状にも一貫性があります。

特発性側彎症で進行するか進行しないかは予測がこの難しくある点もあるが、年齢や側弯の形状が参考にされている。
年齢が若く、女子では月経前や骨形成が未熟な場合は側弯が強くなる可能性が高くなっている。

②先天性側彎症•••
生まれつき骨格の形の異常があり、成長期に左右差が起きて側彎症に発展していきます。泌尿器や心臓など多臓器にわたり、異常があることもあります。

③神経原性側彎症•••
神経の障害に伴い、腹横筋や腹斜筋などの筋肉が麻痺が起きてしまい、姿勢が支えることができなくて側弯になります。

④筋原性側彎症•••
筋ジストロフィーなどの筋肉の萎縮する病気により起きる側彎症です。

⑤間葉系による側彎症•••
マルファン症候群、エーラス•ダンロス症候群血管や結合組織による生まれつきの病気からの側彎です

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コロナで当院が出来る事

2020.04.15

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。コロナの事で国から緊急事態宣言が出て一週間経ちましたが、鶴橋では人がだいぶ少なくなっており自粛ムードがかなりあります。飲み屋さんも自粛しており静かな鶴橋を見るのは初めてです。とはいえまだまだ感染が増えている状況なのでこれがいつまで続くのか不安でいっぱいだと思います。ただ今できる事をするしかないと思いますので先の事考えすぎないようにしましょう。
整骨院は変わりなく営業をしていますが、密閉空間に人が集まると感染リスクが高まりますが、当院は幸運なことに先生が一人しかいませんので完全予約制で他の患者さんと接触する機会がほぼありません。予約の合間にタオルの交換、ドアノブなど必ず皆さんが触るところを消毒を毎回していますので、他の整骨院に比べて非常に感染リスクは低下していると考えます。当院の患者さんも非常に協力的で必ず手指消毒をしてくださいます。
自粛で家にいる事も多くなり腰や肩の凝りがより一層強まる方も多いと思います。こういう時期だからこそ体調を万全にしなければなりません。マッサージ、鍼治療をすると身体の免疫機能に働き免疫力が高まります。不必要な外出は控えなければならないですが、身体の調子を保つために必要な外出は不必要ではないと思いますので是非とも鶴橋こころ整骨院にいらしてください。感染をさせない取り組みをしておりますので安心して治療を受けてもらえるはずです。
他に免疫力を高めるのにはやはり睡眠が大切です。日本人は世界に比べて睡眠時間が少なく睡眠の質もよくないそうです。
まず皆さんに今日からしてほしい事は湯船に入りましょう。15分は必ずつかってください。身体の深まで温もり、そしてお風呂から出たら寝る準備をしてお布団に入りましょう。身体の熱が冷めてきたときに睡魔がくるのでさかわらずにそのまま寝るとよい睡眠がとれて身体からホルモンが分泌されて免疫力が強くなります。そして朝起きて軽く運動をして整骨院に行きまた免疫力さらに高めて身体も元気!調子もいい!そして次に備えて個々にいまするべきことをしていきましょう!

今回も実はまた疾患の話をしようとしていたのですが、なんだかんだ打っていたら時間になってしまいなんの話もできませんでした。こういう時期なのでコロナの話をしていきたいとは思うのですがなかなか打つことが無くて大変です。少し勉強をしてウイルスの事などを話出来たらなと思います。

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足のしびれ

2020.04.06

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整坂口です。水曜日から日本でも規制が発表されるみたいですね。
先週の月曜日に志村けんさんが亡くなってから若い人も自粛ムードになっています。良いこととは思いますが、気持ちがあせらないようにしたいですね。

さて、今回は下肢のしびれテーマに書いていますが、特定疾患の一つ黄色靭帯骨化症と時間があれば後縦靭帯骨化症もしたいと考えています。まず特定疾患とは細かく言えば日本の厚生労働省で実施している難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患だと言う事です。なんのこっちゃやと思うので簡単に言うと難病指定されているものでいいと思います。

黄色靭帯骨化症は脊髄の後方にある椎弓をつなぐ黄色靭帯にカルシウムが沈着することで骨化が発生する疾患です。胸椎に多く胸椎で神経圧迫される為下肢のしびれが特徴的な症状になります。

原因は不明なことが多くなぜカルシウムが沈着をするの分かっていない、高齢者に多く黄色靭帯の成分が若い時と異なる事、遺伝性の可能性も考えられている。

症状は初期では下肢の脱力感やこわばりやしびれがあらわれ背腰部痛、下肢痛が出現する。間欠性跛行(しばらく歩くと足がしびれやだるくなる、休憩をするとしびれやだるさがなくなる)が現れ、重症かすると歩行困難となる。脊柱管狭窄症と症状が類似する部分多いため鑑別診断が必要である。

治療は神経圧迫されている部分にブロック注射、鎮痛剤の投与、手術で骨化部位をの除去などがある。整骨院では、根本的治療はできず痛みの軽減をさせたり対症療法になる。
予後は徐々に下肢の症状の悪化が見られ、悪化の仕方も人により変わり症状が出てから数ヶ月で歩行困難になる人もいれば、徐々に悪化する人もいる。また外的刺激により症状の誘発もある。
黄色靭帯骨化症を誘発する人は後縦靭帯骨化症も誘発していることも多く頚部後縦靭帯骨化症も同じく誘発している場合は頚部後縦靭帯骨化症から手術をするのが一般的である。診断にはレントゲン撮影が有効だが胸椎黄色靭帯骨化症は映りにくく診断が困難であることが多くCTやMRIでの診断が有効である。

後縦靭帯骨化症は頚部に起きること多く、黄色靭帯骨化症と症状は似ているが、頚部後縦靭帯骨化症では手や腕にもしびれ、運動障害などが起き頚部の運動痛や可動域障害が起きる可能性のある。
後縦靭帯骨化症については最後に少しだけしか記載はしないが、黄色靭帯骨化症、後縦靭帯骨化症ともに知識、診断能力が必要になるので整骨院では診察をできずに見逃していることが多いのでセコンドオピニオンをお勧めします。

今回は以上になります。

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