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スワンネック変形(リウマチ)

2019.10.14

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。いきなり寒くなってきましたね。やっと秋の感じを感じることができるようになってきました。もう長袖の方が多いと思いますが、夜はいっきに冷え込むので風邪をひかないように気を付けてくださいね。

さて今回はスワンネック変形については話をしますが、この話にはリウマチの話が不可欠です。ですのでまずは、リウマチの話をしながら変形の話もしていきます。

皆さんがよく耳にするリウマチとはなんでしょうか?医療では難しい言い方をすると自己免疫疾患もしくは膠原病といいます。自己免疫疾患とは、自分の身体の部位をばい菌などと間違えて攻撃することで身体が破壊される疾患の総称です。
膠原病とは、筋、健、靭帯、軟骨などコラーゲン組織が炎症を起こしてしまう疾患です。
細かくいうとかなりあるのですが、今回は簡単にしておきます。
関節リウマチの主な症状は、関節の痛み、腫れ、朝起きてからのてのこわばり(1時間以上続く)関節のどこでも起こる可能性があり、特に多いのが手首、指に起こることが多い。ほとんどの場合いろんな関節に多発します。リウマチ自己免疫疾患ですので、自分の関節を破壊してしまい、関節の変形、脱臼、関節が硬くなり動きが悪くなり強直、関節が動かなくなることににより、拘縮が引き起こします。

また、炎症がひどい場合は発熱、全身倦怠感、体重の減少、食欲不振といった全身の症状が出る事がありリウマトイド結節と呼ばれる皮下にしこりや間質性肺炎など関節外にも症状が現れることがあります。
リウマチは血液検査、画像診断を使い診察を行う事が一般的ですが、血液検査で陽性といって必ずリウマチとは限りません。
治療法は決定的なものはなくほぼ対症療法になります。再生医療の発達により完治ができるのではないかと研究がすすめられています。

リウマチの話は簡単に話すとこのようになりますが、スワンネック変形はリウマチになった際に特徴的な指の変形になります。近位指節間関節(第二関節)が過伸展になり、遠位指節間関節(第一関節)が屈曲位になる変形で白鳥の首に似た形になるのでスワンネック変形と言われます。ここまで変形が進むとかなり関節の破壊が起こり場合により手術がてきようになる場合あります。
スワンネック変形とあともう一つボタンホール変形があります、ボタンホールは近位指節間関節が屈曲、遠位指節間関節が伸展しまう変形でこれも手術適用となります。

今回は以上になります。
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