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上腕二頭筋長頭腱炎 脱臼 断裂

2019.09.06

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。最近台風や急な雨が多く変な天気が続きますね。雨に濡れて電車のクーラーで寒くて風邪ひく人も多いみたいですので気を付けてタオルや上着を持ち歩くようにしてくださいね。

さて今回は上腕二頭筋の話をしようと思。

上腕二頭筋とは、知っている人も多いと思いますが、力こぶの筋肉です。男性とかでは腕を太くするために鍛える人も多いですね。この筋肉は肘を曲げるとき、腕を上げるときに使う筋肉です。上腕二頭筋は短頭と長頭に別れいて基本的には長頭の方に障害が起きることが多いです。
では、なぜ長頭の方に障害が起きる事が多いのでしょうか、説明していきます。
上腕骨(腕の骨)の肩の近くに、出っ張りが二つありこれを大結節、小結節といいます。肩を動かす筋肉が引っ付いている所になるんですが、大結節と小結節の間に溝があり、そこを結節間溝といいます。この溝を上腕二頭筋長頭健が通ります。溝を通ることにより、健があっちこっちに行かない様にしているのと、力をより効率よく伝えて肘を曲げやすくしています。よくできていますね!!
身体の骨には溝、くぼみ、出っ張りなどがあり筋肉が通りやすいよにもしくはひっつきやすくとか工夫されています。
ただそれ故に起きる障害もあります。今回もその一つを言えるかもしれません。結節間溝を上腕二頭筋健が通ることにより健が摩擦され炎症が起きやすい状態にあります。
上腕二頭筋健炎とは、上腕二頭筋を使いすぎることにより繰り返し健がこすれて炎症起こす疾患です。
症状は、肘を曲げる際、肩を上げた際に肩の前方に痛み、圧痛、自発痛などが起きます。よく腕を使う重い荷物を持つ仕事や繰り返し肘を曲げる仕事の人に出る子が多い、ただ五十肩の初期にもこの部位が痛くなる人が多いです。
治療は、保存療法が前提で痛みがひどい時は安静、固定、薬物治療を行います。痛みの消失までに意外と時間がかかり3カ月から半年以上になることもあります。
脱臼はもともと結節間溝の溝が人より浅いやいろいろな原因より結節間溝から健が外れてしまうことを言います。
治療法は手術を行い治療します。

断裂は上腕二頭筋長頭腱が摩擦に負けてキレてしまうのと、強い外力により断裂してしまうことがあります。こちらも手術が適用となります。

最後の方は簡単な説明になりましたが、健炎の場合は整骨院での十分に治療が可能になりますので肩周囲んい気になる痛みがあれが一度診察を受けに当院に来院してください。

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