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側彎症について②

2026.01.16

側彎症について②

・側彎セルフチェック方法(ご自宅で簡単に確認できます)
※このチェックは「側彎の傾向」を知るためのものです。
病名を決めるものではありませんので、まずは気軽に確認してみてください。

① 壁を使った姿勢チェック
かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけて立ちます。
1、肩や背中のどちらかが壁につきにくい
2、腰と壁の隙間が左右で違う
3、頭が自然に中央に来ない
左右差がある場合、体のバランスが崩れている可能性があります。

② 鏡での正面・背面チェック
鏡の前で自然に立った姿を確認します。
1、肩の高さが左右で違う
2、ウエストラインが非対称
3、ベルトやズボンの位置が斜めになる
見た目の歪みは、側彎のサインとして現れやすいポイントです。

③ 前屈チェック
膝を伸ばしたまま、ゆっくり前屈します。
1、背中の盛り上がりが左右で違う
2、片側だけ背中が高く見える
3、腰のラインがねじれている

背骨のねじれを伴う側彎では、この姿勢で差が出やすくなります。

④ 座り姿勢チェック
椅子に座った時の感覚を確認します。
片側のお尻に体重が乗りやすい
1、長く座ると必ず同じ側がしんどくなる
2、足を組む方向がいつも同じ

骨盤の傾きや体のクセが影響している可能性があります。

⑤ 靴底のすり減りチェック
普段履いている靴を裏返して確認します。
1、左右で極端にすり減り方が違う
2、いつも同じ場所だけが減っている

歩き方や重心の偏りが体に影響しているサインです。

⑥ 顎・噛み合わせチェック
口をゆっくり開け閉めしてみてください。
1、口を開けると顎がズレる
2、音が鳴る、違和感がある
3、マウスピースを使用している

顎と背骨は連動しており、姿勢と深く関係しています。

⑦ 疲れ方・不調の偏りチェック
1、いつも同じ側の肩・腰・股関節がつらい
2、朝起きた時、体が重く動きにくい
3、片側ばかりに疲れが出る
4、日常動作の左右差が積み重なっている可能性があります。

これらのチェックに当てはまったからといって、
すぐに重度の側彎というわけではありません。
多くの場合、
1、日常生活のクセ
2、過去のケガやスポーツ歴
3、姿勢や体の使い方の偏り
が積み重なって、「側彎の傾向」として現れているケースがほとんどです。

特に大人の側彎は、骨そのものよりも
筋肉・関節・骨盤・姿勢のバランスが関係していることが多く、整えられる余地があります。

・側彎は「放っておくもの」ではなく「整えていけるもの」

側彎があるからといって、
「一生治らない」「手術しかない」
と不安になる必要はありません。
体の状態を正しく評価し、
負担のかかっている部分を整えていくことで、
1、痛みやだるさの軽減
2、見た目の左右差の改善
3、日常生活の動きやすさ向上
を目指すことは十分可能です。
気になる方は、まずは体の状態を知ることから
自分の体が
「なぜ歪んでいるのか」
「どこに負担が集中しているのか」
それを知るだけでも、体への不安は大きく減ります。

無理な矯正や強い施術を行う必要はありません。
一人ひとりの体に合わせて、少しずつ整えていくことが大切です。

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