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良くつまずく、こける人に

2020.08.05

よく聞く話ですが、、、

『最近、ちょっとした段差でつまづきやすくなった』

『段差も無いのに、こけそうになった』

など、

「つまずく」「こける」ことに関して

年を重ねれば重ねるほどに、よく聞きます。

■「つまずく」「こける」の年齢との関係性
では、

なぜ年齢を重ねると「つまずく」「こける」

という事が多くなるのか?

その年齢との関係性について

お伝えしていきます。

_◆筋力低下による動作力の低下

人間の体は25歳前後をピークに

その後は衰えていくようにできています。

普段から

スポーツや筋力トレーニングなどを

行っている方はこの限りではないですが、

年を重ねると

全体的な筋肉量の割合も低下し

新陳代謝も低下します。

筋力が低下することで

以前までは出来ていた動作が

思うようにできなくなります。

_◆神経の衰えによる動作力の低下

「つまずく」「こける」

これは筋力の低下だけではありません。

神経の衰えによっても

起こりえることです。

私たちの体は

脳から筋肉に向かって

「動け」という指示を出します(信号)

その指示(信号)を伝えるのが神経です。

指示(信号)が

「神経」から「筋肉」に伝わり

それではじめて「筋肉」は動き出します。

しかし、

「神経」から「筋肉」へと伝える力は

加齢と共に衰えていきます。

そうなると当然、

「つまずく」「こける」などの

動作力の低下に繋がります。

■神経は50代~60代に急激に衰える
普通に生活していれば

筋力は急激に衰えることはありません。

極端に運動をしない、体を動かさない

というのであれば

当然筋力は低下しますが。

しかし、神経は

50代~60代を境に

急激に衰えていきます。

筋力が十分にあったとしても

神経が衰えることで

全体的な体を動かす動作は低下します。

■神経の衰えを少しでも防ぐ
神経の衰えを防ぐことで

「つまずく」「こける」

という事をある程度防ぐことも可能です。

では、神経の衰えを防ぐのに

どうすれば良いのか?

それは、、、

・脳から指示される信号

・体から脳に伝わる信号

それらの量を増やすことです。

簡単に出来るものとして、

・手先を使う動作を増やす

・手を良く動かす

・意識的に目を動かす

など、体の細かい部分を

積極的に動かしていくことです。

動かすたびに

「神経」と「筋肉」の間で

信号が行き来します。

その信号の行き来を増やすことで

神経を鍛えることが可能です。

■今回のまとめ
神経も筋力も衰えて、

それが原因となり

「つまずく」「こける」ことは

多くなりがちです。

しかし、

神経や筋力を鍛えることで

その衰えを、ある程度防ぐことができます。

『最近よくつまずくな~』

『よくこけるようになったな~』

と感じる方は

神経や筋肉を鍛えることを

意識してみて下さい。

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