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ホルモンのお話

2019.12.05

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。乾燥がひどくなってきましたね。肌がかゆくてどうしようもないです。クリームを塗ってもかゆくてかゆくてイライラが続いております。(笑)

さて今回はホルモンのお話をしようかなと思います。
ホルモンって結局なんなの?って疑問に思うことはないでしょうか?人間の身体はおもに神経伝達とホルモンの伝達でいろいろなことが起きるようになっています。
神経伝達は当然神経を通って身体に伝わります。神経は一瞬一瞬の動きや即座に反応をしないといけないときに使われることが多いです。神経にも感覚神経、運動神経、自律神経があります。自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。感覚神経はいわゆる五感を感じるための神経です。運動神経は筋肉を動かす時使う神経です。筋肉といってもおもに骨格筋という体表から見える筋肉です。自律神経は少し特徴的で自分で操作できない部位を勝手に動かしたりしてくれています。例えば胃や腸の動きや心臓の心拍の調節、鳥肌とかもこの自律神経が関係あります。よく言われるのが交感神経、副交感神経って何が違うの?ってことですけど、簡単にいうと交感神経は戦闘態勢に入る時により興奮します。内臓にある血液を調節して筋肉により多くいくようにして筋肉が動きやすい状態にします。副交感神経は交感神経と逆の役割をしています。リラックスをしているときに興奮します。内臓に血液を多くしたい時とかにですね。ただ部位で交感神経と副交感神経が反対になったり、同じ作用があったり、片方しかなかったりします。

次にホルモンですが身体のいたるところに分泌する組織があります。特徴は血流をとうして伝達されます。なので効果が出るのが遅く、そして長期的に持続して身体に反応が起きます。有名なのでいうとインスリンや卵胞ホルモン、黄体ホルモンこの二つを足して性ホルモンもしくは女性ホルモンといいます。
インスリンは糖尿病の方はよく聞くと思いますが血液の糖分を調節するのに使います。ホルモンは身体全体に作用するのが多いです。
ホルモンは非常に大切で分泌され過ぎても体に不調がでますし、分泌されなさ過ぎても身体に支障があります。ホルモンが出過ぎて身体に支障がでる疾患で有名な病気はバセドウ病が有名です。出なくて起きる疾患は糖尿病が有名になります。ちなみに糖尿病はぜいたく病とも言われますが、生まれ持ってインスリンが分泌されない方もいるので最近ではそのような言い方はしなくなっています。

今回は以上になります。ありがとうございました。
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