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ブログ&お役立ち情報

偏頭痛

2020.09.21

こんにちは! いつも鶴橋こころ整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。
近頃患者様のお悩みを聞かせて頂いている中で、頚の痛みやかたの痛み、そこから発展して頭痛が起こるというお悩みをよく耳にします。
ズシンとくるあの重く嫌な痛みはなぜ起こるのでしょうか?
今日は偏頭痛のメカニズムについてお話させていただきます。慢性に起こる頭痛のなかでも最も多くみられるタイプとして緊張型頭痛という種類の頭痛があります。うつむき姿勢や過度な緊張、ストレスなどが重なって起こると考えられています。
緊張型頭痛は、頭の周りを何かで締めつけられるような鈍い痛みが特徴の頭痛です。
動いて痛みがひどくなることはありませんが、肩や頚の痛み、めまいやふらつき、全身の倦怠感などを伴うこともあります。
子供から高齢者まで、どの年齢層でもみられ、時々頭痛が起こるタイプ(反復性緊張型頭痛)と、毎日のように頭痛が続くタイプ(慢性緊張型頭痛)とがあります。
緊張型頭痛は、身体的ストレスと精神的ストレスが重なることによって起こります。身体的ストレスとは、長時間のパソコン操作やうつむき姿勢などが考えられます。
就寝時の合わない枕など不自然な姿勢や、体の冷えなども身体的ストレスにあたります。そのような状態が続くと、首筋から肩にかけての筋肉が持続的に緊張し、頭痛が起こります。
頚から肩、背中にかけての筋肉や頭の筋肉が緊張することで起こるといわれています。
筋肉の緊張が高まると、筋肉内の血流が悪くなり、筋肉の中に乳酸やピルビン酸などの老廃物がたまります。
それが周囲の神経を刺激し、締めつけられるような痛みを起こします。
また、精神的ストレスは、筋肉の緊張がなくても頭痛を引き起こすことがあります。
神経の緊張が毎日続くと、筋肉の緊張のコントロールや痛みを和らげる脳内システムの異常によって、筋肉が緊張していなくても頭痛が起こるようになってしまうのです。
緊張型頭痛を予防するためには、ストレスをうまく解消することが大切です。
日頃から適度な運動をしてもらう事をおすすめします。
仕事や勉強で長時間、机の前に座りっぱなしのことが多い人は、こまめに休憩をとって気分転換をはかり、ときどき背すじを伸ばすなどして、筋肉をほぐし同じ姿勢が続かない様に心掛けてください。
ゆっくりと入浴したし緊張を解きほぐす事が大事です。
当院はもみほぐし専門店「ゆるり」も併設しており、頭痛に特化したヘッドマッサージというコースがあるのでいつでもご相談ください。

肩こり

2020.09.15

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。コロナが低下してきたよりも皆さんがコロナに順応しきているように思います。油断をせず気を付けましょう。

さて今回は肩こりの原因やネットやテレビでいろいろといわれている、ほんとの事と嘘の事を話ていきたいと思います。
まず肩こりは人間特有の感覚であると言われています。なぜなら二足歩行をしているからという事です。四足歩行では手が地面についているため安定していますが、二足歩行になると腕が肩からぶら下がっている状態になります。重力があるので筋肉が常に腕を肩にひっぱりあげていないと肩が外れてしまいます。ですので肩周囲の筋肉は力が常に入っており筋緊張が起きやすい状態になりやすいのです。
ただ肩こりがある人や無い人もいますよね?これにはいろいろと憶測がありますが、基本肩こりがないと言っている人も肩の筋肉を触ると硬いです。ですので単純に肩の筋肉が硬くなっている事に気づいてないだけの可能性があります。凝りやすい人には骨格的要因(なで肩、いかり肩)や精神的要因や生活習慣の要因などが上げられます。精神的要因では、緊張がしやすい人や怒りっぽい人が肩が凝りやすいと言われています。生活習慣では、皆さんの想像どうりパソコンなどが例にあげやすいと思います。
ネットでは肩こりは病気!って言っている文章がありますが、病名には肩こりという名称はありません。
医学的病名をつけるなら頚肩腕症候群になります。これは首や肩に関する病名や疾患名がないのに痛みや違和感がある場合につけられる疾患名です。
よく首をマッサージすると筋肉を傷めたり重大な病気になる恐れがありますと記載されいる記事などを見ることがありますが、基本的には常識を逸脱した力で首を押すなどしない限り起きることはありません。首に頚椎症やヘルニアなどもともと重大な疾患を持っていてマッサージなどを受けることにより悪化する可能性はあるかもしれませんが、整骨院の先生は解剖学、生理学、病理学など医学の勉強をしてその可能性があるのかなどを診察するすべを知っています。この勉強をして国の決められた試験を受かる事で国家資格をもらえるので基本的には異常が起きることは考えずらいです。ただ先生により知識と技術の差があるのでちゃんと説明して治療をしてくれるところをお勧めいたします。

すごく簡単に説明をしましたが、もっと聞きたい方や質問がありましたら遠慮なく電話でもいいのでご連絡ください。
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鍼灸治療

2020.09.07

こんにちは!こころ整体整骨院です。

暑い日が続いています、コロナも続いています・・・

◇”鍼灸治療”のメカニズム

鍼灸治療を勧められるケースで多いのが、腰痛・膝痛などの痛みや肩こり・首のこり・足の疲れなどが多いです。

これらすべてに対し鍼灸治療がすることは”自然治癒力を高める”ということです。

鍼灸治療のメカニズムとして

①体の一部を鍼や灸で刺激する→内因性オピオイド(痛み止めの役割がある物質)が放出されることにより、神経経路をブロックして痛みを和らげる

②筋肉の緊張をゆるめ、施術箇所周辺の血管を広げることで新陳代謝を上げる

③体性内蔵反射により内蔵に影響を与え、これにより内蔵の機能を改善する

④自律神経のバランスを整える

などといったことが起こります。

薬などと違い、すべて自分の体でできたものであり、それぞれの人が持つ”治す力”である「自然治癒力」を引き出し起こるものなので副作用などはありません。

また、”治す力”が増すということは、予防する力でもあります。

今はまだ病気になっていない「未病」という状態を治すことが鍼灸治療の得意とすることでもあり、これに必要なのが「免疫力を上げる」ことになります。

高齢化が進む今の社会では病気になってから治療するのではなく「未病」の状態で治してしまうことが必要だと考えています。

◇免疫力が上がることによるメリット

前回免疫の話をした時にも書きましたが、基本的には”防護システム”を免疫といいます。

・感染症などにかかりにくくなる

体の”防護システム”を強化することによって菌やウイルスに対抗する力が強くなります。

・疲れにくくなる

疲労は「肉体的」「精神的」「神経的」といった3つが挙げられます。

肉体的な疲れ

筋肉の疲労で、疲労物質が溜まることで疲れが溜まっていきます。

精神的な疲れ

人間関係や悩み事といったストレスが原因で起こる疲れです。

神経的な疲れ

デスクワークなどで目の神経・脳を酷使することにより起こる頭の疲れです。

・肌がきれいになる

免疫力が上がると新陳代謝が上がります。

新陳代謝が上がると老廃物などが排出されやすくなり、お肌がきれいになります。

などが免疫力を上げるメリットとして挙げられます。

免疫力については、<免疫力>のお話 にまとめています。

◇免疫力アップに効果のあるツボ

合谷 もう何回も登場してます万能のツボ!

労宮 疲労回復の効果が期待できます!

神門 自律神経を整えてくれます!

足三里 足の疲れ、胃の働きをよくしてくれます

三陰交 胃腸の疲れに!

失眠 不眠症に効果が期待できるツボ!質の良い睡眠で疲れを取りましょう。

いかがでしょうか?鍼灸治療は免疫力を上げてくれますが、それ以外でも上げていくのが一番いいです。

免疫力を上げることで得られる最大のメリットは生活の質が向上することです、生活の質が向上すると毎日が楽しくなります!

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むくみ

2020.08.24

『むくみ』についてです。

今回はだるい理由などまとめてみました。

むくんで足がだるい理由は何でしょうか?

夏なのに足がむくんでだるいなーと感じた人はいてないでしょうか?

それはなんでなのでしょう?夏になると暑さで血管が拡張して血流が良くなります。血管が拡張し 血流が良くなっていくことで足の先にまで血液は循環していきます。 すごく良いことなんです。良いことなんですが、その細部まで運ばれた血液は心臓に戻っていくのですがうまく戻らないことがあります。 そうするとここで足のだるさを感じてしまう事があります。

スポーツ選手など足にしっかり筋肉がある人は筋肉がない人に比べてむくみにくいです。 実際に足の筋肉は水分を流すポンプのような役割をしています。よく第二の心臓と言われるのは このためです。筋肉量が低下している人ほどむくみやすいです。 運動不足になると血行も悪くなり代謝も落ちてきてしまいます。

下肢のむくみにポリフェノールがおすすめです。

昨今、巷で話題のポリフェノールにも血液をサラサラにする効果が期待出来ます。 ポリフェノールは植物の色素、苦味の成分のことでカテキン、アントシアニン、イソフラボンなどのことを指します。

ポリフェノールは緑茶、大豆や黒豆、カカオ製品、コーヒー、ショウガ、ブルーベリーなどに含まれています。 色々な食材から複数のポリフェノールを摂るのがいいと言われています。

むくまないようにするにはアルコールの量をできるだけ我慢するのがいいのですが仕事の付き合いなどでお酒を断つことができない人って結構いらっしゃるかと思います。大変ですよね…

運動することもまたおススメです。

むくみを改善するためには運動はすごく大事なのです。

では、どのような運動をするのが効果的なのか…そこまで激しい運動は必要ないということです。 夏は気温が高くなるので危険が伴いますし激しい運動をする気にはなかなかなれるものではありません。 むくみ改善のためには、そこまでハードな運動は必要でないです。 ウォーキングなどの軽い運動をして少し汗ばむくらいで大丈夫です。 軽い運動でも身体を動かすことで血流を良くすることができれば、むくみの改善になっていきます。 プライオメトリクストレーニングなどの激しい筋力トレーニングや長距離のマラソンなどハードなことをしなくても大丈夫です。全身を大きく動かしていくような運動がおススメです。

ウォーキングの時などはいつも以上に腕を大きくふるなどすると効果的が上がります。 基礎代謝を上げていく事を意識するとうまくいきやすいです。

むくみと基礎代謝は大切な関係になります。 基礎代謝を高めていけばむくまない身体にしていくことが可能です。 基礎代謝をアップさせるには肺活量を高めたり褐色脂肪細胞を活性化させたりしていくことが効果的なのです。肺活量が上がっていくと心肺機能がアップして、それに伴い基礎代謝も上がるのです。

肺活量は有酸素運動や腹筋をすることによって増えていきます。 ただ…数日で急に上がるものでありません。継続して運動することが大事です。 喫煙は肺活量を下げてしまいます。タバコやめましょ…

脂肪燃焼効果のある褐色脂肪細胞を活性化させていくと基礎代謝上げるのに効果的です。 褐色脂肪細胞は肩甲骨周りの上部に多くあります。 肩を回したり肩甲骨周りを伸ばしたりするストレッチを行うと、まわりの筋肉によってこの褐色脂肪細胞が刺激され活性化し、むくみ改善だけでなくダイエットにも有効なのでオススメです。

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パーキンソン病

2020.08.17

パーキンソン病
パーキンソン病は、黒質のドパミン神経細胞の変性を主体とする進行性変成疾患です。
4大症状として『安静時振戦』『筋強剛(筋固縮)』『無動・寡動』、
『姿勢反射障害』を特徴とします。
私たちの体は、大脳皮質からの指令が筋肉に伝わることによって動いています。この大脳皮質の指令を調節し、体の動きをスムーズにしているのがドパミンです。
パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドパミン神経細胞がこわれ、
そこで作られるドパミンが減ることによって発症します。
ドパミンが減ると、体が動きにくくなったり、ふるえが起こりやすくなったりします。
ドパミン神経細胞は、年齢とともに自然に減っていきますが、
パーキンソン病の患者さんの場合は、健康な人に比べてより速いスピードで減っていきます。
ドパミン細胞が急激に減っていく理由は詳しくはわかっていません。
食事や職業、住んでいる地域など、原因となる特別な理由もありません。
また、稀に家族性に発症し、その遺伝子が特定される場合もありますが、
患者さんのほとんどは孤発性であり、遺伝性を示しません。
高齢になるほどパーキンソン病を発症する割合が増えますが、
40歳以下で発症することもあり、若年性パーキンソン病と呼んでいます。
なお、患者さんの数は10万人に100人~150人くらいですが、
60歳以上では10万人に約1,000人と多くなっています。
男女差は女性に比べ、男性の方が1.5倍ほどパーキンソン病を発症しやすく、
又、高齢になるほど発症しやすくなります。

・パーキンソン病の症状には『運動症状』と『非運動症状』がある。
・運動症状
パーキンソン病の発症初期からみられる特徴的な症状で、
診断において最大の手がかりとなります。
特徴的な症状は、静止時振戦、無動、筋固縮、姿勢反射障害の4つです。
これらの運動症状のうち無動があり、なおかつ静止時振戦か筋固縮がある場合に、パーキンソン病を疑います。
姿勢反射障害は他のパーキンソン症候群で早期にみられる症状です。
又、歩行障害、すくみ足、嚥下障害、姿勢異常なども見られることもあります。
運動症状は左右いずれか片方に発症することが多いですが、徐々に両方に見られるようになります。

・非運動症状
パーキンソン病では、運動症状の他にもさまざまな非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に現れるものがあります。
自律神経症状や、認知障害、睡眠、精神症状などが挙げられます。

パーキンソン病の初期症状は、左右どちらかの手や足の振るえや、歩きづらい、よくつまずくなどの症状から発症することが多く、徐々に同じ側の手や足、
そして反対側にも症状が出現してきます。

パーキンソン病の治療
パーキンソン病の治療は大きく分けて3つの治療法があります。
1つは薬物療法で、ドパミン系を補充する薬を始め、様々な薬があり、
年齢や症状により組み合わせて使います。
2つめは手術です。
薬物療法の副作用が強かったり、症状のコントロールが難しい場合には、
手術が選択されることもあります。
3つめはリハビリテーションです。
パーキンソン病と診断されたら、すぐにリハビリテーションを始めることが大切です。
有酸素運動やストレッチなどを積極的に行うことで、生活に支障のない状態を長く保つことができ、薬の使用も最小限ですみます。
また、パーキンソン病になると、口の周りの動きの影響で「声が小さくなる」「早口になる」「声がかすれる」などの障害があらわれることもあります。
これらの症状にもリハビリテーションが有効です。

・整骨院でできる治療
整体治療と鍼灸治療によるアプローチが可能です。
筋固縮が主な症状にあるパーキンソン病は硬くなった筋肉を柔らかくする
ストレッチや、身体のバランスが崩れる事で起きる身体の歪みや浮腫を取る治療が効果的です。
併せて、鍼灸治療も行います。
非運動症状による便秘や頻尿、頭痛、睡眠障害などは自律神経のダメージが
原因によるものが多く、それが悪化すると抑うつ、幻覚にもつながります。
自律神経を整えるためには鍼灸治療が有効で、全身にある経穴のうち、
自律神経に効果が期待できる経穴に鍼灸治療を施します。
また自律神経と胃腸の状態は密接に関係するため、
胃腸を整える治療も効果的です。
治療の具体例としては、腕と足にある胃腸を司る経穴を使い、
全身の気血の流れを整えます。
又、腹部にも鍼と灸をすることで直接胃腸の動きを良くします。
筋肉が固まりやすい病ですので、肩や腰に繋がる経絡や筋肉も併せて治療します。

追記
無動
・動きが素早くできない
・歩くときに足が出にくくなる(すくみ足)
・話し方に抑揚がなくなり、声が小さくなる
・書く文字が小さくなる

筋強剛
・肩、膝、指などの筋肉がかたくなって、スムーズに動かしにくい
・痛みを感じることもある
・顔の筋肉がこわばり、無表情に感じられる

静止時振戦
・何もしないでじっとしているときにふるえる
・片方の手や足のふるえから始まることが多い
・睡眠中はふるえがおさまるが、目が覚めるとふるえが始まる
・1秒間4~6回ぐらいふるえる
※無動、筋強剛、静止時振戦は3大症状と言われ、パーキンソン病の診断の際、非常に重要な運動症状となります。
姿勢反射障害
・体のバランスがとりにくくなり、転びやすくなる
・歩いていて止まれなくなる、方向転換をするのが難しい
・症状が進むと、首が下がる、体が斜めに傾くこともある
・転倒を招き、骨折の原因になるので注意が必要

非運動症状
パーキンソン病では、運動症状の他にもさまざまな非運動症状が見られます。非運動症状の中には運動症状の前に現れるものがあります。

自律神経症状
便秘や頻尿、起立性低血圧(立ちくらみ)・食事性低血圧(食後のめまいや失神)、発汗、むくみ、冷え、性機能障害

認知障害
いくつかの手順を踏む行動が計画できなくなる遂行機能障害(すいこうきのうしょうがい)、物忘れがひどいなどの認知症症状

嗅覚障害
においがしない

睡眠障害
不眠や日中の眠気

精神症状
うつ・不安などの症状、アパシー(身の回りのことへの関心がうすれてしまったり、 顔を洗う、 着替える、といったことをする気力がなくなったりする状態)、幻覚や錯覚、妄想などの症状
疲労や疼痛、体重減少

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肩こりは肩だけの問題ではない

2020.08.11

多くの人が抱える身体の不調といえば、肩こりですよね。あまり生活や仕事には影響がないレベルの人もいれば、コリ過ぎてしんどくなり吐き気が出るレベルの人もおられます。この聞き慣れた肩こりというのは実際どのようにして起こってしまうのか。

肩こり自体は首、肩、肩甲骨あたりの筋肉に重だるい感じや、にぶい痛み、不快感を感じることを言います。肩は日常生活の中で常に頭の重みを支えたり腕がぶら下がっているのを引き上げたりと、筋肉を使い続けているので負担がかかりやすいです。もちろん腕を縛りつけると生活しずらいですよね?人は使っている意識がなくても実は毎日何かの動作をする度に肩の筋肉は使い続けているのです。

もちろん使えば使い過ぎにより負担が蓄積されて、やがて肩には痛みが出ます。でもそうじゃなくても、肩はコリます。

皆さんの中でこういったことはありませんか?
□長い間同じ姿勢が多い
□目が疲れやすい
□ストレスを抱えている
□運動不足
□よく頭痛がする

この上記の中で一つでも当てはまれば、あなたの肩は要注意です。また覚えておいてほしいのが、肩こりは肩こりのままでは終わらないという事。

当院に来た人の中で、肩こりから腕が挙がらなくなったり、痺れが出たり、力が入りにくくなるといった症状を訴える方がいます。そういう人達に限って、痛めてる肩だけを治療しても良くなりません。間違った動作を繰り返し毎日身体を酷使した結果なので、身体は背骨、骨盤と共に歪みが起こり治りにくい状態にあるのです。人の身体は全身クモの巣のように繋がっているので、「ここが!?」というような所が原因な事も多々あります。

皆さんが生活していく中で、何をすれば痛くなるのかがわかれば、それをしないでいいだけなので苦労しないですよね。でも実際痛くなった時に原因がわからないパターンが多いのも事実。私たちは沢山の人達を治療させて頂いて楽になって皆さん帰られます。

「単なる肩コリだから」といって見過ごしていると、だんだん重症化してしまう可能性もありますので、早めに対処しましょうね!何かお困り事があればいつでも当院にご相談ください。

当院では身体のわずかな変化にもすかさず対応し、皆様の元気な毎日をサポートしていきたいと望んでいます。
また、リラクゼーション店も併設していますのでゆっくり身体のつかれをとりたいという方のニーズにもお応えしています。
いつでもお気楽にお越しください。

良くつまずく、こける人に

2020.08.05

よく聞く話ですが、、、

『最近、ちょっとした段差でつまづきやすくなった』

『段差も無いのに、こけそうになった』

など、

「つまずく」「こける」ことに関して

年を重ねれば重ねるほどに、よく聞きます。

■「つまずく」「こける」の年齢との関係性
では、

なぜ年齢を重ねると「つまずく」「こける」

という事が多くなるのか?

その年齢との関係性について

お伝えしていきます。

_◆筋力低下による動作力の低下

人間の体は25歳前後をピークに

その後は衰えていくようにできています。

普段から

スポーツや筋力トレーニングなどを

行っている方はこの限りではないですが、

年を重ねると

全体的な筋肉量の割合も低下し

新陳代謝も低下します。

筋力が低下することで

以前までは出来ていた動作が

思うようにできなくなります。

_◆神経の衰えによる動作力の低下

「つまずく」「こける」

これは筋力の低下だけではありません。

神経の衰えによっても

起こりえることです。

私たちの体は

脳から筋肉に向かって

「動け」という指示を出します(信号)

その指示(信号)を伝えるのが神経です。

指示(信号)が

「神経」から「筋肉」に伝わり

それではじめて「筋肉」は動き出します。

しかし、

「神経」から「筋肉」へと伝える力は

加齢と共に衰えていきます。

そうなると当然、

「つまずく」「こける」などの

動作力の低下に繋がります。

■神経は50代~60代に急激に衰える
普通に生活していれば

筋力は急激に衰えることはありません。

極端に運動をしない、体を動かさない

というのであれば

当然筋力は低下しますが。

しかし、神経は

50代~60代を境に

急激に衰えていきます。

筋力が十分にあったとしても

神経が衰えることで

全体的な体を動かす動作は低下します。

■神経の衰えを少しでも防ぐ
神経の衰えを防ぐことで

「つまずく」「こける」

という事をある程度防ぐことも可能です。

では、神経の衰えを防ぐのに

どうすれば良いのか?

それは、、、

・脳から指示される信号

・体から脳に伝わる信号

それらの量を増やすことです。

簡単に出来るものとして、

・手先を使う動作を増やす

・手を良く動かす

・意識的に目を動かす

など、体の細かい部分を

積極的に動かしていくことです。

動かすたびに

「神経」と「筋肉」の間で

信号が行き来します。

その信号の行き来を増やすことで

神経を鍛えることが可能です。

■今回のまとめ
神経も筋力も衰えて、

それが原因となり

「つまずく」「こける」ことは

多くなりがちです。

しかし、

神経や筋力を鍛えることで

その衰えを、ある程度防ぐことができます。

『最近よくつまずくな~』

『よくこけるようになったな~』

と感じる方は

神経や筋肉を鍛えることを

意識してみて下さい。

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