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皮膚の解剖学 美容

2020.03.09

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。まだまだコロナウイルス広がりそうですね。甲子園もお相撲も観客なしでするらしいですけど、すごく寂しくみえてしょうがないですね。漫才も観客なしでしてインターネットで見れるようにしているみたいですが、なんかずっと滑ってるみたいで見ていて悲しくなってきます。

さて今回は皮膚について話ていこうと思います。結構知らない事や美容にも関係することがあるので女性必見です。
まず皮膚とは簡単にいうと肌の事ですね。肌は三層構造になっており、表皮、真皮、皮下組織となっています。表皮は皆さんが見ている肌の事です。役割は外界からの異物の侵入をブロックすることです。これがあるからコロナウイルスやほかの感染症になりくくなっています。表皮の細胞には核がありません。中学の生物学で習ったと思いますが、核がある細胞は分裂をして増殖していきます。表皮は核がないので増殖することがありません。よく垢すりなどで皮膚から出るカスは表皮です。もともと死んでいる細胞なにで痛みを感じません。ただ表皮を取りすぎると異物をブロックできなくなり体調を壊す原因になります。
真皮は表皮の下にあり血管や神経が豊富に分布しています。真皮の細胞は核があるので生きています。これが死ぬと表皮になるわけですね。

ここからが美容の話になりますが、化粧水などを肌に塗って肌のケアをしている人が多いと思いますが、実は化粧水はほぼ表皮までしか染み込みません。表皮は分子量が3000以下で真皮は800程度までの分子を通します。分子量が多いほど多きものを通して低いほど通しづらいです。血管の中に入るためには分子量100以下じゃないと通りません。
よく化粧品に使われるヒアルロン酸の分子量が100万以上、コラーゲンは30万以上なので表皮も通り抜けることはできません。
ちなみに化粧品の中には防腐剤や保存料が入っています。これらはだいたい200以下の分子量になるので真皮まで到達します。ヒアルロン酸やコラーゲンは通らないのに防腐剤や保存料だけは肌の深くなで届くわけです。
怖いですね。

水は分子量18だそうです。なので簡単に考えるとお風呂とかに入り身体に水を浸透させてそれを逃さないように保湿するだけで肌のうるおいが保たれます。じゃあ保湿クリームってなるわけですが保湿は水と油を乳化させて作ったものなのでお風呂上りに体に水がたっぷりある時は無駄になります。答えは簡単!!
オイルをお風呂からすぐ塗ればいいだけです。お風呂上りすぐじゃないといけないので気を付けてください。

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