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頚椎椎間板ヘルニア

2021.04.30

椎間板ヘルニアとは、椎間板が変性し、突出することで、周辺の神経を圧迫して、いろいろな症状を起こす疾患です。
椎間板は、背骨の、骨と骨の間にあって、クッションのような役割をしています。
私たちは、椎間板のおかげで、背骨をスムーズに動かすことができます。
背骨の後ろ側にある、脊柱管の中には、脳と手足をつないでいる神経が、走っています。
この部分に椎間板が突出し、神経が圧迫されると、次のような症状が出ます。

・手足のしびれ・痛みを感じる
・手足の動作がしづらいなど

坐骨神経を圧迫する状態が坐骨神経痛で、椎間板ヘルニアによって、坐骨神経痛が起こることがあります。
特に、お尻から太もも裏側に、痛みが生じると、坐骨神経痛の場合もあり、腰椎椎間板ヘルニアの代表症状とされています。

頚椎椎間板ヘルニアは、手足のしびれなどの症状に加え、首筋・肩甲骨の辺りにも痛みやしびれの症状が出ます。
ヘルニアが発生する場所により、しびれ・痛みの場所も異なります。
首筋・肩甲骨周辺に、痛みを生じる場合もあります。
また腰椎椎間板ヘルニアの主な症状としては、足、お尻の痛みやしびれといった下半身が中心で、力が入りにくい、動かしにくい等が挙げられます。
腰椎椎間板ヘルニアでは、しびれ・痛みは、下肢のどの部分にも出現する恐れがあります。
非常に強く神経が強く圧迫されている場合は、頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニアどちらでも、排尿・排便障害が起こる可能性があります。

次のような原因で、椎間板ヘルニアが起こると考えられています。

負荷を受けることによる椎間板の劣化
生活習慣などの環境的要因
外傷や遺伝的要因
姿勢(反り腰・猫背)
肥満による椎間板への負荷
加齢による経年劣化
喫煙(喫煙は、毛細血管の血流を悪化させる恐れがあります)運動
体重コントロール
姿勢を正す
椎間板ヘルニアは、これらで予防が期待できます。
特に、食生活の見直し・改善は重要です。
体重コントロールでは、「食べないダイエット」はおすすめできません。
食べないと糖分が欠乏し、消費カロリーの多い筋肉に蓄えてある糖分(グリコーゲン)がとられてしまいます。
結果、筋肉量が減少し、代謝が低下して、逆に痩せにくくなる恐れがあります。

そのため、糖質制限も程々とし、栄養のバランスを考えた食事を心がけ、体重を標準体重に保つようにしましょう。
食生活面に加えて、適度な運動を継続して、筋肉を動かし、適した体重にコントロールすることも重要です。
筋肉がないと、体を動かす時に椎間板に負荷がかかり、ヘルニアを起こす可能性が高くなります。
姿勢の面では、パソコンやスマートフォンに向かう際、同じ姿勢を長時間続けるようなことは、意識して控えるようにします。

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