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筋肉と関節の専門家ブログ

女性鍼灸師による美容鍼

2022.09.23

本日は美容鍼についてお話します。

当院では毎週木曜日、女性鍼灸師によるカウンセリングによるお肌のお悩みを本格的な美容鍼で解決させていただくお手伝いをさせていただいております。

最近では、ハリウッドスターや一流モデルなど幅広い方達が施術を受けている美容鍼。

しかし、未経験の方の中には顔に鍼を刺すなんて怖いって思う方もいるのではないでしょうか?

美容鍼で使用される鍼は、髪の毛よりも細いものを使用するのが一般的です。
鍼が刺さっているという感じはあっても、痛みはほぼ感じないことが多いです。

美容鍼のリラックス効果により、顔に鍼を刺している間に思わず、うとうと眠ってしまう方もいます。
また、施術中のゆったりした時間と独特な心地良さから定期的にリピートする方も増えています。

美容鍼は顔に鍼を刺すことで、皮下組織を優しく刺激します。
すると、この鍼による刺激によって血流が良くなり、栄養と老廃物の循環が円滑になると考えられています。

また、優しい刺激によって肌を修復するためのコラーゲンやエラスチンの産生が活発に行なわれるとされており、新陳代謝を促進します。

これにより、みずみずしく潤った弾力とハリのある肌に改善されると考えられています。

美容鍼の効果について
美容鍼のメリットは下記があります。
■肌の新陳代謝を盛んにする
年齢を重ねるごとに、ターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)にかかる時間は増えていくとされていますが、美容鍼による顔への『刺鍼』によって血流が改善され、肌のターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)を促すことが可能です。
また、ターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)がうまく起こることにより、肌の調子を上げることに繋がり、肌荒れの改善や美肌を手に入れることも可能です。
■クマや浮腫(むくみ)を改善する
美容鍼は血流を良くすることで、目の下のクマを薄くすることができます。
そして、血流を促すことで余分な水分も流すことができるため、顔の浮腫(むくみ)を改善させることもできます。
浮腫(むくみ)の改善は、フェイスラインがすっきりするだけでなく、顎関節からくる顔の歪みを良くすることができます。
■乾燥肌やオイリー肌に効果的
皮脂の分泌を正常に戻す働きもあると考えられているため、乾燥肌やオイリー肌にも効果的です。
■化粧のノリが良い
毎日の化粧でも、変化を感じることがあります。
美容鍼の翌日は、化粧ノリが良いという変化の実感をする方が多くいます。
■リフトアップ、ほうれい線の軽減、たるみ改善
目の大きさや、お顔の左右差、お顔のリフトアップやほうれい線とたるみ改善にもアプローチすることが可能です。
■身体改善
筋肉や筋膜の繋がりで、普段気がついていなかった緊張が緩むと、肩凝りまでも軽減させることがあります。そして、美容鍼と同時に、身体のケアも行なっていくことにより、全身の流れも良くなります。

顔の筋肉は数が多くて、細かく形成されているので、表情を作り出すときの使い方や、筋肉の癖によって筋肉の緊張に左右差が起こることがあります。美容鍼は、そんな部分も見極めながら顔や頭部の筋肉の緊張を改善します。

施術前と、施術後の効果を見比べると、より効果を実感するかもしれません。

美容鍼の効果の持続期間について
個人差はありますが、始めての方は効果として約1週間くらい持続するケースが多いです。
もちろん、中には施術1週間後に肌の調子が良いという方もいます。

美容鍼を受けて身体の美を手に入れてはいかがでしょうか?

美容の秋

2022.09.23

いよいよ秋ですね!
食欲の秋、芸術の秋、そして、秋はおしゃれの秋、美容の秋です!
体に溜まった老廃物をスッキリ流して心身ともに健やかに美しく、素晴らしい秋を楽しんでみませんか!?
今日は老廃物をスッキリ流してくれるリンパマッサージについてのお話しです。
よくお客様からリンパマッサージとはどんなマッサージなのかと聞かれることが多いため、まずリンパとは何かというところからリンパマッサージをご説明します。

リンパとは、血管のように全身に張りめぐらされたリンパ管と、その中を流れているリンパ液、リンパ管の中継地点であるリンパ節の総称です。

体内を流れる液体の代表的なものといえば血液ですが、リンパ液も体液のひとつです。まず、血管を流れる血液の大部分は、心臓から排出され、全身を巡って心臓に戻ります。大部分と記したのは、そのすべてが心臓に戻るのではなく、体内にある細胞の隅々に酸素と栄養を届けるために、一部は動脈側の血管から流出するからです。
そして、血管に戻れなかった水分はリンパ液となり、リンパ管を通って静脈に戻ります。

リンパ系の役割は大きく2つ。それは、細菌や異物が体内に入らないようにする免疫機能と体内の老廃物の回収と運搬を行う排泄機能です。この2つの役割を果たすうえで重要なのが、リンパ管の中継地点であるリンパ節です。
リンパ管の要所に位置するリンパ節は、体内に600〜800個あると言われ、首や脇の下、脚の付け根のあたりに多く存在します。リンパ節の中は、リンパ球やマクロファージといった白血球が充満しており、細菌や異物を取り込んで除去するフィルターのような働きを果たしています。
つまり、体内に侵入した細菌や異物はリンパ節でせき止められ、免疫によって処理されたうえで、きれいなリンパ液になって静脈で回収される

*リンパマッサージの効果
①老廃物の排出
老廃物を排出することは、人間の体にとって重要。
たとえば、ニキビや便秘、むくみなどの悩みは、体に老廃物がたまっていることが原因の可能性もある。

②浮腫の解消
むくみがひどくなるだけで、太ってみえたり、体が重くなったりします。
体が浮腫むことで内圧が高くなり圧迫感や痛み、酷いと痺れ感などが出る可能性もある。

③肩こりや腰の痛み
リンパには老廃物だけではなく、疲労物質を流す作用もある。リンパマッサージでは、硬くなった筋肉をほぐすことで、表面に浮いたリンパを流して、肩こりや腰の痛みの原因となる疲労物質を水分とともに排出してくれる。

④肌のくすみ解消
肌のくすみの大きな原因のひとつは血行不良。リンパにたまった老廃物を流すことで血行がよくなり、透明感のある肌をめざせる代謝アップ、痩せやすい体を作る
施術後は血流がアップするので、全身に栄養が行き渡り、排泄しやすい体へ。体内がよく巡回することで基礎代謝も上がりやすくなる。

*リンパマッサージを行う際は入浴後がおすすめ。
これは血流を良くした後に施術を行うことでよりリンパの流れがよくなり効果が上がりやすくなる。

*リンパマッサージがおすすめの方
汗かきにくい
︎︎︎︎風邪ひきやすい
︎︎︎︎運動不足
︎︎︎︎ストレスがたまっている
︎︎︎︎食事制限しても痩せない
︎︎︎︎足や手、顔がむくむ
︎︎︎︎冷え性
︎︎︎︎寝不足
︎︎︎︎肩こり・首こり
︎︎︎︎腰痛

*リンパマッサージはリラックスできる雰囲気を作る。
完全個室、照明は間接照明ほどの暗さ、リラックスできる音響など。

このように疲労回復、美容効果など体に良いことを全てご提供できるのがリンパマッサージです。

美容の在り方は今や老若男女関係ありません!

一人一人が自分らしく美容をたのしんでいけるように当院は精一杯お手伝いをさせていただきます!

秋口の体調不良

2022.09.12

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

ここ最近は、今までのうだるような暑さもややおさまり、少しずつ秋の気配を感じてきましたね。

しかし、まだまだ気候は不安定です。

涼しくなったりまた暑くなったりと寒暖差が激しく体調を崩しておられる方も多いですね。

ここ最近ではこの時期の体調不良を秋バテと呼ぶそうです。

今日はそんな季節の変わり目に現れる体調不良、秋バテについてお話しさせていただきます。

夏バテはよく聞きますが秋バテとは何がちがうのでしょう?

基本的な自覚症状は夏バテも秋バテもよく似ています。

夏バテは暑さのせいで体力や食欲がなくなって体調が優れなくなってしまうのに対して、秋バテは夏の間に溜めてしまったエアコンや冷たい食べ物の摂取による身体の冷えから自律神経が乱れ、血の巡りが悪くなる事によって起こります。

両方ともなんとも言えない気だるさや気持ちが落ちてテンションが上がらないというようないわゆる不定愁訴を主とします。

これがなかなかしんどいですよね。

”秋バテ”セルフチェックを作ってみたのでよければ皆様自分に当てはまるものはないか試してみてください。

1、まだエアコンや扇風機を使っている

2、天候が悪いと機嫌がわるくなる

3、涼しくなっも冷たいものをほしがる

4、夏に体重が減った

5、早食い、大食い、ガブ飲みをしてしまう

6、平日と休日で起きる時間が1時間以上ちがう

このセルフチェックで思い当たることがある方はしっかり身体の冷えを取り除き、血の巡りを良くして自律神経を整えていきましょう!

対処法

適度な運動をして、入浴時ぬるめのお湯にゆっくりとつかりましょう。身体の3つの首(首・手首・足首)を冷やさないよう温めることも大事です。

そして何より規則正しい生活を送ることをこころがけましょう!

体内には体内時計があり、いつものリズムが乱れると自律神経が乱れる原因になります。

暴飲暴食もよくありません。胃腸や内臓はずっと働き続けているわけではありません!

筋肉と一緒で休ます時は休ませて働きを整えなくてはいけません。

自律神経の乱れには鍼灸治療も効果がありますので、何か気になる事がありましたらご相談下さい。

これから夏が終わって、どんどん気温は低くなり、今までと生活習慣もかわります。

急な変化は体におおきなダメージを与える可能性があるので、無理をせずに穏やかに日々の生活を送っていただくことをおすすめします。

残暑バテ

2022.09.08

残暑バテ

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

今年の夏は皆さまいかがでしたか?
8月も終わり、酷暑と呼ばれる季節がやっと終わりましたね。

が、油断はしてはいけません!

真夏の暑さによる疲れが出てくるのは8月の終わりから9月中旬といわれています。

こういった時期は抵抗力が落ちてちょっとしたことで体調をくずし、長引いてしまうことがあります。

このような体調不良を残暑バテといいます。

残暑バテにならないための予防と対処について本日はお話しさせていただきます。

そもそも残暑とは一般に8月8日の立秋から9月20日の秋分の日までの暑さを言います。

残暑バテとはあまり聞き慣れませんが、8月から9月から起こる体調不良、場合によっては10月ごろに起こる体調不良のことをいいます。

夏を過ぎても夏バテのようなしんどさを感じたり、体がスッキリしない時は早い対処が必要です。

残暑バテの時期は秋ぐちが多いです。昼と夜で気温に10度から15度の気温差がある時、人間の体は体調をくずします。

また夏の暑さが体に溜まってダメージを感じ出すのも8月下旬から9月がおおく、夏の暑さによる睡眠不足、食欲不振、自律神経の乱れ、により体力の低下や栄養不足での体の負担が一気に爆発するのではと考えられています。

残暑バテは内臓機能の低下一番の原因ではないかといわれています。

このような行動にこころあたりがある方は要注意です。

①暑さで薄着でいる人

②お風呂を湯船に浸からずシャワーだけで済ましてしまう人

③冷たい飲み物を大量に飲む人

④エアコンに長時間あたる人です。

これらに当てはまる方は非常に危険です!暑さであったかいものを摂取する機会が減り、冷たいものばかり食べたり、飲んだりしていると内臓の血流が悪くなります。

さらに、エアコンで一気に温度を低くして、その中に長時間いると体が冷え切り、外に出だ時に外気との気温差で大きいダメージを受けることになります。

仕事での疲労やストレスを感じやすい方も残暑バテに陥ってしまう可能性が高いです。

それでは、どうすれば残暑バテを予防できるでしょうか?

まずは、たっぷり睡眠をとること、そして栄養をしっかりとる、体を回復させて疲れをためこまず、規則正しい生活をおくることが大切です。まだまだ暑い日は続きますが、今のうちから気をつけて残暑バテにそなえましょう!

夏休みが終わったら

2022.08.15

夏休みが終わったら

 

8月もいよいよ後半戦ですね!

今年はいろんなイベントが3年ぶりに開催されたり、旅行やお出かけとアクティブに活動されていた方も多いのではないでしょうか?

ここ数年は新型コロナウイルス感染拡大のため制限が強かったのでおうちにおられる時間が増えていた分、ひさしぶりに出かけて疲れてしまったりしていませんか?

今はちょうどお盆の時期ですね。

お盆が明けて通常の日常に戻るとき、なんだかやる気が出ないな、体がだるいなと感じておられる方、それは自律神経の切り替えがうまくいっていない可能性があります。

自律神経とは私たちが生きていくうえで無意識に働いている神経のことです。

脳や体を活発に動かす交感神経と逆にゆっくりリラックスさせるための副交感神経があります。

無意識に働く神経なので、ご自身の体で「よし、交感神経を上げるぞ!」とか「よし、副交感神経をあげるぞ!」といって調節できるものではありません。

日々の生活環境や生活習慣の積み重ねで個人個人にあった調節を体自体が整えていくものです。

夏休みや大型連休の後、いつもの日常と違うせいかつを送った後はこの自律神経がうまく切り替わらない、心身のONとOFFがうまく切り替わらないといった状態に陥る事が多いです。

では、どうやって自律神経を整えればよいのか、いろんな方法があります。

お風呂にゆっくりつかる、サウナに入る、運動をするなど心と体をリフレッシュさせることが大事です。

当院ではそんな様々な方法の中で鍼灸治療をご提案させていただいております。

鍼灸治療は自律神経に作用し、睡眠時の深い眠り、胃や腸の内臓環境の改善、お肌のお悩みの改善など体に良い効果がたくさんあります。

そして何より、今大問題になっている新型コロナウイルスに対しても免疫機能を高め、感染しにくい体をつくるのにも良いです。

夏休み期間学校が休みになった子供たちの為に家族サービスをされていたお父さん、お母さん。

遠い生まれ故郷に帰られていた方。帰ってくるご家族を迎えられていた方。

本当にお疲れ様でした!

息つく間もなく新たな生活に突入しますが、その前の準備段階でお身体を整えにこられてはいかがでしょうか?

まだまだ暑い日は続き体調を崩しやすい時期ではありますが、くれぐれもご無理なさらず、お元気にお過ごしくださいね!!

プレ更年期

2022.08.15

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをいつもご覧いただきありがとうございます。

昨今、テレビや雑誌など女性の間で「プレ更年期」という症状を心配される声をよく聞きます。

本日は更年期とプレ更年期がどのように違うのかと言うお話をさせていただきます。

まず、「更年期」に先立つ40代前半から心身の不調を覚え、もしかしたら更年期障害?と感じる女性は少なくありません。

医学的な定義はありませんが、この時期を本格的な更年期の前段階に当たる「プレ更年期」と位置づけることができます。

脂肪がつきやすくなり、骨や肌の健康に必要なコラーゲンが減少しはじめ、ストレスや疲労など自律神経のバランスを崩したり、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が悪化する可能性もあり、医療機関にも相談して更年期にそなえることも重要です。

更年期とは閉経前の5年間と閉経後の5年間を合わせた10年間の事を言います。

また、閉経とは卵巣の活動が消失して女性ホルモンが分泌されなくなり、月経が永久に停止した状態のことで、月経が来ない状態が12か月以上続いた時に1年前を振り返って「閉経した」と判断します。

日本人の平均閉経年齢(閉経年齢中央値)は約52.1歳。

一般に45歳から55歳ごろまでがこれに当たるとおもいます。

「プレ更年期」は医学的な定義はありませんが、更年期に先立つ40~44歳ごろがこれにあたると思います。

この時期は頭痛やめまい、肩こり、疲れやすさ、不眠、イライラ、不安感、月経異常など更年期障害とよく似た症状が現れる事があり、「更年期が始まったのでは?」と心配される女性も少なくありません。

また、女性ホルモンだけが関係するわけではありません。

40代前半で更年期障害を迎えるケースもありますが、この時期の卵巣機能は多くの場合、低下しておらず、エストロゲンの分泌も十分に保たれています。

そのようななかで起こる心身の不調には大きく2つのタイプが考えられます。

一つはストレスや疲労、睡眠不足、生活習慣の乱れなどから自律神経の働きが乱れて起こる「自律神経失調症」。

もう一つは子宮内膜症や子宮筋腫、子宮腺筋症といった婦人科疾患による不調です。

40歳~44歳という子育てや介護、配偶者との関係性、職場での重責や人間関係など、さまざまな問題をかかえる時期に入り体が悲鳴をあげて体調に異常が出ている可能性も考えられます。

当院では鍼灸治療を通して自律神経の調節、疲労やストレスの緩和をおこなっております。働き世代でもあり子育て世代でもある年代にさしかかった皆様にもお役に立てることがあるかもしれませんので、どのようなお悩みでもぜひご相談ください。

お風呂について

2022.08.12

入浴するとき、暑い日や忙しい日はシャワーだけでいいやとなっておられる方は多いのではないでしょうか?
しかし、実はお風呂には、私たちが思っている以上に、健康面で大事なことがたくさんあります。
お風呂と健康について本日はお話したいとおもいます。
お風呂の最大の効果は血行促進にあります。湯舟につかると体が温まってゆったりした気持ちになりますね。
これを温熱効果といいます。
体が温まると血管が広がり血行がよくなります。
これにより体内の老廃物や疲労物質が排出されるのを促進することができます。
つまり新陳代謝がよくなり、体の内側から健康できれいになれるのです。
湯舟の中の水圧も血行を促進するのに大きなやくわりを果たします。
ほかにも湯舟の中の浮力で体にかかる重力が軽減されて筋肉の緊張がほぐれます。
そのほかにも温熱効果には、自律神経のバランスを整える効果があります。自律神経とは私たちが生きていくうえで無意識に働いている神経のことです。
脳や体を活発に動かす交感神経と逆にゆっくりリラックスさせるための副交感神経があります。
お風呂に入ると副交感神経が優位になり心身をリラックスさせることができます。
副交感神経が優位になると胃や腸の働きも活発になるので便秘やお腹の悩みの解決にもつながります。
そして何より大事なのは睡眠の質が上がるという事です。
お風呂にゆっくり入ると体温は上昇します。
そのまま高い体温を維持すると体に負担がかかるので副交感神経はたいおんをさげるように働きます。
この働きは人間の体が体温の低下により眠りにおちる働きとうまくマッチして睡眠に入る良い傾斜をつくってくれます。

ここまで上げたようにお風呂には体に良い効果がたくさんあります。さらに効果を上げるには正しい入浴方法に従っていただくとよいです。まずはたっぷり水分補給。
脱水症状を防ぐため入浴前はコップ1~2杯のお水、お茶、スポーツドリンクをお取りください。お酒は血圧の急激な上昇の恐れがある為おひかえください。
血行の急激な上昇を防ぐため手桶で10杯ほどかけ湯をしてください。
忙しすぎて湯船につかれない方は足湯だけでも大丈夫です。シャワーだけでは体の温まりが十分ではないので、42度~43度のお湯を手桶に張り足先を入れながら体を洗ってください。
人間の体を流れる血液は約1分間で全身を一周するといわれています。
体を洗ってる間に末端を温めるとより体内循環の効果が上がるので体内環境とリラックスこに効果的です。

このようにたかがお風呂と思ってシャワーだけにするよりしっかり湯舟につかる方が健康づくりには良いですよ!
一日頑張り続けた体を夜はゆっくり休めて、暑い夏を乗り切りましょう!

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