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夏バテ

2021.08.01

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院です。
連日厳しい猛暑がつづいていますが、皆さま体調などは大丈夫ですか?
高温加湿になると食欲が低下し、無気力やる気が出ないといった夏バテになる可能性があります。
本日は夏バテについてお話します。

○夏バテの症状
体がだるい
眠れない
食欲不振
疲れやすい
下痢・便秘
むくみ
イライラ
立ちくらみ・めまい
熱っぽい
頭痛

夏バテ予防に良いもの

①リンゴ酢→りんご酢には食欲増進効果や疲労回復効果があります。
りんご酢の酸味が唾液と胃酸の分泌を促し、それによって食欲が促進され、さらには消化吸収がよくなり胃腸を整えてくれます。
また、りんご酢に含まれるクエン酸には、疲労のもとである乳酸を分解し、疲労を回復する効果があります。乳酸が原因の肩こりや腰痛の解消にも効果的

②ひんやりタオル→一般的なタオルよりも冷たさを感じることのできる冷却タオルは、主にリンパの集中している首元に巻くなどして使用することで体温調節がしやすくなり、気温が高い夏場を中心に熱中症予防に効果的です。

夏バテに対しての治療法

①ビタミンB1、B2とクエン酸等のビタミン補給法
夏バテの解消法として有効と言われているのが、ビタミンB1 、B2とクエン酸です。
暑い夏にはどうしても食欲が落ちて、冷やしそうめんやざるそば、冷やし中華などの炭水化物に偏りがちです。
炭水化物そのものは人間のエネルギー源ですので、体力が落ちている夏バテには有効なのですが、炭水化物だけ食べても、エネルギーには変わらないので対策にはなりません。
炭水化物の消化にはビタミンB1、B2とクエン酸が必要なのです。
逆に言えば、ビタミンB1、B2やクエン酸がなければ、いくらエネルギーも元となる炭水化物をとってもエネルギーには変わりません。それどころか、疲労物質の元となる乳酸や脂肪に変わってしまいます。
夏バテには、ビタミンB1 、B2とクエン酸をとって疲れの元となる乳酸をどんどん消費してエネルギーに変えていきましょう!

食事療法

①夏バテの原因として、汗をかきすぎて体力を消耗してしまったり、胃腸が疲れて食欲がなくなることなどが考えられる。汗の出すぎを抑える「酸」のものと、疲れを回復してくれる「甘」のものをとりましょう。
例えば:梅がゆは消化がよく、胃にもやさしいので、食欲のないときにお薦め。おかゆの中に梅を加えて夏バテ対策になります。
②梅雨の湿気は胃腸の働きを低下させるので、夏は食欲不振になったり、胃がもたれたれることが多い。胃腸にたまった余分な水分を外へ出して水分代謝をよくする「苦い」のものがいいです。スイカは余分な水分を出し、むくみを防いでくれる。とくにスイカの皮には高い効果がある。皮を煮出してスープにして飲みます。

夏バテに効く鍼灸治療

①だるさ→湧泉
②冷え性→三陰交
③食欲不振→足三里
④下痢・腹痛→関元千年灸が効果的
夏バテ冷え性の人は2つの大きな特徴があります。

1.自律神経系がうまく機能していない

2.腎臓に炎症を起こしている

冷え症が中々改善できない理由は上の二つを改善できないからだと考えています。

特に2の腎臓に炎症を起こしている場合は腎臓を守るために冷えた血液が必要なので、自分の身体が冷え性をつくっていると考えられます。

しかし、これが腎臓以外の内臓も冷やしてしまうために自律神経のバランスを崩してしまいまいます。こうした悪循環に陥ってしまうと中々改善されないのが特徴です。

 

夏バテ冷え症の改善方法(治療法)

ここでは自分で冷え症を改善する方法をご紹介します。

冷えを取る深呼吸

鼻から息を吸い、ゆっくり息を吐きます。それを3回繰り返し3回目で息を吐いた状態のまま息を止めます。苦しくなるまで我慢せずに息を吸いたくなったらまた吸います。この呼吸法を3セット行います。

腎臓の炎症を押させる方法

背中から腎臓をアイシングしましょう。時間は1分間です。冷え症なのにさらに体を冷やすのは抵抗があるかもしれませんが、腎臓が炎症を起こしているうちは冷え症は改善しません。1日1回で良いのでお風呂上りにアイシングをして下さい。足のむくみがある人は特に有効です。

やってはいけない処置

カイロや電気毛布など冷えている部分を外部から温める処置は出来るだけ止めましょう。

外から熱を加えると自分の力で温める自律神経の力がさらに衰えてしまうのと、腎臓の炎症もおさまりません。お風呂で温めてもその場限りで、くるった自律神経のバランスまでは元に戻りません。

よく、体を冷やすのは良くないと言いますが、それは血行を悪くすることが良くないという意味です。アイシングなどで一時的に冷やす行為はその後の反作用でかえって血行が良くなります。

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