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後頭神経痛

2021.04.01

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます!

皆さまは頭が急に痛くなり、何もやる気が出ない、とにかく横になりたいなどの倦怠感に襲われたことはございませんか?

今日は誰もが一度は経験したことがあるであろう頭痛についてお話しさせていただきます。

頭痛はなぜおこるのでしょう、まず頭痛は片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛という3大慢性頭痛と呼ばれる頭痛が存在します。

これに加えて近年『第4の慢性頭痛』と呼ばれる『後頭神経痛』が加わりました。

後頭神経痛とは、頭痛というよりも頭皮の末梢神経がダメージをうけて痛む神経痛の一つです。

後頭神経には『大後頭神経』『小後頭神経』『大耳介神経』の3つがあり、これらの神経がダメージを受ける事で神経痛が発生します。

片側の首から後頭部、頭頂部にかけてのチクチク、キリキリ、ズキズキとした激痛

びりっと電気の様な痛みをくりかえす。痛みが、ない時はスッキリしている

一度おきると数日から数週間つづく。

急激に首を前や後ろに倒したり、首をまわしたりすると痛みがら起きる

ヘアブラシで髪をとかしたり、頭皮にふれたりしただけで痛む事がある、痛みが強いと枕に後頭部が触れただけでつらい 不眠になやまされる

雨の日の前日に症状がでる。雨が降ると治る

以下のような痛みがでると後頭神経痛をうたがいます。

大後頭神経、小後頭神経、耳介神経の3つの神経はいずれも僧帽筋や胸鎖乳突筋など頭を支える筋肉の間から皮膚の表面に向かって出ています。
そのため首の筋肉による圧迫が刺激となり起こりやすいのです。

元々、首こりや肩こりなど首周りの筋肉の凝りが強い人は後頭神経痛を起こしやすい傾向にあります。
また長時間猫背の姿勢でいる事で起きるストレートネックや加齢による頸椎の変形も大きな影響を及ぼします。

さらに精神的ストレスや気候の変化なども誘因になることがわかってきました。

まれに帯状疱疹ウイルスが原因のこともあるので注意が必要です。
通常帯状疱疹は体の片側だけ起こり、発疹が出る前に神経痛がでることが多くあります。
頭皮に出た発疹は見えにくいこともあり、後頭神経痛と間違えることもあるので、小さな水ぶくれが体の片側だけにでたら帯状疱疹を疑いましょう。

後頭神経痛の最大の原因は不良姿勢です。
昨今自宅でテレワークの姿勢が引き金となり、後頭神経痛を訴える人が増加しています。

デスクまわりの環境が整いにくい自宅では、パソコンにむかう姿勢も悪くなりがちです。
特にデスクトップ型のパソコンを使用している場合、モニターを正面ではなく、左右のどちらかの前方に置いて使っている人が多く、モニターを見る際、体は正面をみながら首だけをねじっている姿勢になります。

これでは顔を向けた側の後頭しんけいは頭蓋骨と頸椎に挟まれ、反対側の後頭神経もひっぱられてしまい、どちら側も神経が興奮してしまいます。
後頭神経痛では挟まれる側もひっぱられる側も痛みがでます。

歪んだ姿勢を矯正し、鍼灸治療により筋肉を緩和する方法を当院では行っております。
なかなか治らない頭痛にお悩みの方は是非ご相談ください。

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