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足根管症候群

2021.03.15

足根管症候群

今日は足根管症候群という疾患についてご説明します。

足のうちくるぶしの下に足根管というスペースがあります。
そこを足の裏側にいく神経、動脈、静脈が走行しています。

そこになんらかの圧力がかかり、神経が圧迫、絞扼されてしまうと足裏部分に痺れが生じたり、足裏の感覚が鈍くなったり、ジンジンと痛みがでたりします。

ここで障害される神経は後脛骨神経で、内くるぶしの後ろを通って、足底部の感覚を支配します。

足首まわりの捻挫や骨折による腫れやむくみ、下腿の血流が弱くなることで起きる浮腫み、ガングリオンなどによることが多いです。

まれひ足首のまわりの骨の変形により起こっている事もあります。

皆さんもあしが浮腫んだことなどあるとおもいますが、両くるぶしから踵にかけての部分は水分が溜まりやすいところです。
その部分がちょうど足根管のある部分です。
これが足根管症候群の原因となるのです。

神経と一緒に走行している血管の動脈硬化によっておこることもあります。

どんな症状が起こるかというと、おもに足裏への痛みや感覚の異常です。

ジンジンとかピリピリとか鈍いなどいろいろな表現をされる神経症状です。

つま先を足裏側に下に下げるような動きをすると症状が和らぐこともあります。
足根管を形成する屈筋支帯が緩むためです。
うちくるぶしの後ろ側を軽く叩くと足裏全体に放散する痛みや痺れがでることをチネルサインといって神経症状がでているサインになります。

レントゲン写真では特に異常が見られないことが多く、腰部からくる神経疾患や糖尿病による神経障害などとの鑑別は必要です。

痛みが出る範囲は後脛骨神経の領域に痛みがでるので、足裏のほうの痛みが特徴的です。
踵には痛みはでないのもこの疾患のポイントです。

足背部や足首より上側にも神経症状が出ている場合はほかの疾患をうたがいます。

治療としては
基本的には保存療法です。
ほかの外傷によるはれやむくみであればそちらを治療します。

予防法としては
足部のむくみを予防
捻挫や骨折はしっかり固定して、変形を起こさないようになおす
くるぶし周囲をきつく締めるような靴を避ける
足部から下腿の血流をよくしておく

足裏の痺れや痛みは腰の疾患や糖尿病、他の神経疾患との鑑別が必要です。
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