
疲れが取れない原因は糖化疲労?甘いもの好き女性のための改善法
こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院です。
「最近疲れが取れない」「甘いものがないとやっていけない」そんなお悩みはありませんか?
特に立ち仕事やシフト勤務を続けている30代女性から、こんなお声をよくいただきます。
夜しっかり寝ても朝から体が重い
夕方になると頭がぼーっとする
甘いものを食べても元気にならない
その疲れ、実は「糖化疲労」が関係しているかもしれません。
糖化疲労とは?なぜ「休んでも疲れが取れない」のか
糖化とは、体の中で余分な糖とたんぱく質・脂肪が結びつき、**AGEs(終末糖化産物)**という老化物質を作る現象です。
AGEsが体にたまると、
血管や細胞が硬くなる
血流が悪くなる
炎症が起こりやすくなる
その結果、「休んでも疲れが抜けない」「体のだるさが慢性化する」といった不調につながります。
糖化疲労のサイン|30代女性に多い症状チェック
・甘いものを食べても疲れが回復しない
・睡眠をとっても体が重い
・夕方になると集中力が途切れる
むくみ・冷え・肌のくすみが気になる
これらはすべて糖化疲労のサインです。
特に30代~40代の女性はホルモンバランスの変化も重なり、糖化による疲労が出やすい世代といえます。
東洋医学から見た糖化疲労と体のバランス
東洋医学では糖化疲労を、
・脾(消化) …甘い物の摂りすぎで弱りやすい
・肝(血流) …ストレスや糖化で巡りが悪くなる
・腎(エネルギー) …慢性疲や老化と関係
と捉えます。
この3つのバランスを整えることで、体が軽くなり、疲れにくい状態へと導けます。
【鶴橋こころ整体整骨院おすすめ】糖化疲労に効くツボ4選

1.足三里(あしさんり)
膝のお皿の下、外側から指4本分下。
→ 胃腸を整えて疲労回復に効果的。

2.三陰交(さんいんこう)
内くるぶしの上、指4本分。
→ 冷え・むくみ・ホルモンバランス改善に。

3.太衝(たいしょう)
足の甲、親指と人差し指の骨が交わる部分。
→ イライラや血流改善に。

4.中脘(ちゅうかん)
みぞおちとおへその真ん中。
→ 胃腸を整え、消化をサポート。
👉 押すときは「息を吐きながら5秒押し、吸いながらゆっくり離す」を1か所5回程度行うのがポイントです。
お灸をプラスするのもおすすめです。
毎日できる糖化疲労のセルフケア習慣
食べる順番を工夫
野菜 → タンパク質 → 炭水化物の順で食べて血糖値の急上昇を防ぐ。
軽い運動を取り入れる
食後30分~1時間後に10分のウォーキングで糖を消費。
呼吸法でリラックス
腹式呼吸で「吐く」を長めに。1日3分で酸素をしっかり取り込む。
甘いものは“ご褒美”に
毎日の習慣にせず、週末や特別な日の楽しみに。
鶴橋・東成区で糖化疲労改善を目指すなら整体へ
鶴橋こころ整体整骨院では、整体と鍼灸で血流と胃腸の働きを整え、疲れにくい体へ導く施術を行っています。
鍼灸で深部の筋肉・内臓機能にアプローチ
姿勢や骨盤を整え、代謝を改善
丁寧なカウンセリングで生活習慣までサポート
「最近疲れが抜けない」「甘いものがやめられない」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
鶴橋駅すぐ・東成区で糖化疲労改善をサポートする整体なら、鶴橋こころ整体整骨院へ。

















