股関節の痛み
2021.04.30
今回は股関節の痛みについてお話しします。
股関節の症状で多く訴えられるのは関節の痛みと機能障害です。
股関節は鼠径部(脚の付け根)にあるので、
最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを感じます。
関節症が進行すると、その痛みが強くなり、場合によっては持続痛(常に痛む)や夜間痛(夜寝て
いても痛む)に悩まされることになります。
一方日常生活では、足の爪切りがやりにくくなったり、靴下が履きにくくなったり、和式トイレ使用や正座が困難になります。
また長い時間立ったり歩いたりすることがつらくなりますので、台所仕事などの主婦労働に支障を来たします。階段や車・バスの乗り降りも手すりが必要になります。
原因と病態
患者さんの多くは女性ですが、その場合原因は発育性股関節形成不全の後遺症や股関節の形成不全といった子供の時の病気や発育障害の後遺症が主なもので股関節症全体の80%といわれています。
最近は高齢社会となったため、特に明らかな原因となる病気に罹ったことが無くても年齢とともに股関節症を発症してくることがあります。
診断
診断は上記の症状がある場合、単純X線(レント
ゲン)写真を撮って確定します。
前期関節症では関節がきゃしゃであったり変形しているだけですが、関節症がすすんで初期関節症になると、関節の隙間が狭くなったり(軟骨の厚さが薄くなる)、軟骨下骨が硬くなったり (骨硬化)します。
さらに進行期関節症、末期関節症となると、関節の中や周囲に骨棘とよばれる異常な骨組織が形成されたり、骨嚢胞と呼ばれる骨の空洞がします。
最終的には体重がかかる部分(荷重部)の関節軟
骨は消失し、その下にある軟骨下骨が露出しま
す。
関節は一生に一個しかありませんので、本症と診断されたらまず負担を減らして大事に使うということが大切になります。
初期のうちでしたら、どのような使い方をすると痛みが強くなるか良く自分自身の関節の調子を観察していただき、日常生活と痛みを悪くしない使い方をよくマッチさせることが大切です。
またもし過体重があるようでしたらダイエッ
トも考えてください。心理的抵抗がなければ杖の使用もお薦めします。
一方、痛みがあるとどうしても歩かなくなり筋肉が衰えてしまいますので、できれば水中歩行や水泳(平泳ぎを除く)を週2,3回行っていただくと理想的です。運動療法はその他の方法もありますが、運動療法はどうしても疼痛を誘発してしまう可能性がありますので、慎重に始めて徐々に強度を高めていくことがポイントです。
膝の痛み
2021.04.30
体重の6倍もの負荷がかかると言われている膝関節
もっとも年齢とともに変形が進みやすい場所で当院でも悩みを抱えた方がおおいのが変形性膝関節症です。
女性に多いのが特徴でホルモンのバランスの崩れによって骨の中にあるカルシウムが失われて脆くなることも影響して変形が進みます。
症状は動かし始めた時の痛みは周辺の筋肉の緊張が進んでいることで起こる症状、また階段を降りる時などに起こる症状は関節に直接に重みが加わることで起こる症状などです。
明らかに生活に支障が出るケースでいうと炎症を起こして腫れが起こったりすることも!
当院では段階的な症状に合わせた治療はもちろんですが痛みの緩和に合わせた筋力アップに力を入れています。
これには少し筋力をアップするためには週2回ほどの来院と膝関節を支える筋肉に負荷をかけながら痛みが出ないように筋力を高めるトレーニングを行います。
筋肉とは努力に対して非常に素直な性格を持っているために必ず努力に対して期待通りの成果をだしてくれます!
何歳から始めても唯一進化することできる身体のポイントは筋肉だけなんです。
痛みが出ないようになること、痛みがで始めるようになる前より良い状態にすることも簡単です。
さぁ〜山でも登りますか〜!?
ってことも
鶴橋駅のエスカレターに乗らず階段で!
なんて気持ちも湧いてくるもんですよね。
山といっても天保山ではないですよw
膝の痛みの炎症期には炎症除去を目的とした治療と固定性の高いテーピングによる補強
痛みが和らいでくると膝関節周辺の筋肉の血液循環の促進をはかり患部の痛みの原因物質の除去
当院では関節奥深くの代謝促進には超音波。
身体のゆがみでひざの負担がかかっている場合は背骨や骨盤の矯正。
筋力強化に働きかけるEMS療法は膝関節の治療には必須項目となります。
頚椎椎間板ヘルニア
2021.04.30
椎間板ヘルニアとは、椎間板が変性し、突出することで、周辺の神経を圧迫して、いろいろな症状を起こす疾患です。
椎間板は、背骨の、骨と骨の間にあって、クッションのような役割をしています。
私たちは、椎間板のおかげで、背骨をスムーズに動かすことができます。
背骨の後ろ側にある、脊柱管の中には、脳と手足をつないでいる神経が、走っています。
この部分に椎間板が突出し、神経が圧迫されると、次のような症状が出ます。
・手足のしびれ・痛みを感じる
・手足の動作がしづらいなど
坐骨神経を圧迫する状態が坐骨神経痛で、椎間板ヘルニアによって、坐骨神経痛が起こることがあります。
特に、お尻から太もも裏側に、痛みが生じると、坐骨神経痛の場合もあり、腰椎椎間板ヘルニアの代表症状とされています。
頚椎椎間板ヘルニアは、手足のしびれなどの症状に加え、首筋・肩甲骨の辺りにも痛みやしびれの症状が出ます。
ヘルニアが発生する場所により、しびれ・痛みの場所も異なります。
首筋・肩甲骨周辺に、痛みを生じる場合もあります。
また腰椎椎間板ヘルニアの主な症状としては、足、お尻の痛みやしびれといった下半身が中心で、力が入りにくい、動かしにくい等が挙げられます。
腰椎椎間板ヘルニアでは、しびれ・痛みは、下肢のどの部分にも出現する恐れがあります。
非常に強く神経が強く圧迫されている場合は、頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニアどちらでも、排尿・排便障害が起こる可能性があります。
次のような原因で、椎間板ヘルニアが起こると考えられています。
負荷を受けることによる椎間板の劣化
生活習慣などの環境的要因
外傷や遺伝的要因
姿勢(反り腰・猫背)
肥満による椎間板への負荷
加齢による経年劣化
喫煙(喫煙は、毛細血管の血流を悪化させる恐れがあります)運動
体重コントロール
姿勢を正す
椎間板ヘルニアは、これらで予防が期待できます。
特に、食生活の見直し・改善は重要です。
体重コントロールでは、「食べないダイエット」はおすすめできません。
食べないと糖分が欠乏し、消費カロリーの多い筋肉に蓄えてある糖分(グリコーゲン)がとられてしまいます。
結果、筋肉量が減少し、代謝が低下して、逆に痩せにくくなる恐れがあります。
そのため、糖質制限も程々とし、栄養のバランスを考えた食事を心がけ、体重を標準体重に保つようにしましょう。
食生活面に加えて、適度な運動を継続して、筋肉を動かし、適した体重にコントロールすることも重要です。
筋肉がないと、体を動かす時に椎間板に負荷がかかり、ヘルニアを起こす可能性が高くなります。
姿勢の面では、パソコンやスマートフォンに向かう際、同じ姿勢を長時間続けるようなことは、意識して控えるようにします。
後頭神経痛
2021.04.01
こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます!
皆さまは頭が急に痛くなり、何もやる気が出ない、とにかく横になりたいなどの倦怠感に襲われたことはございませんか?
今日は誰もが一度は経験したことがあるであろう頭痛についてお話しさせていただきます。
頭痛はなぜおこるのでしょう、まず頭痛は片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛という3大慢性頭痛と呼ばれる頭痛が存在します。
これに加えて近年『第4の慢性頭痛』と呼ばれる『後頭神経痛』が加わりました。
後頭神経痛とは、頭痛というよりも頭皮の末梢神経がダメージをうけて痛む神経痛の一つです。
後頭神経には『大後頭神経』『小後頭神経』『大耳介神経』の3つがあり、これらの神経がダメージを受ける事で神経痛が発生します。
片側の首から後頭部、頭頂部にかけてのチクチク、キリキリ、ズキズキとした激痛
びりっと電気の様な痛みをくりかえす。痛みが、ない時はスッキリしている
一度おきると数日から数週間つづく。
急激に首を前や後ろに倒したり、首をまわしたりすると痛みがら起きる
ヘアブラシで髪をとかしたり、頭皮にふれたりしただけで痛む事がある、痛みが強いと枕に後頭部が触れただけでつらい 不眠になやまされる
雨の日の前日に症状がでる。雨が降ると治る
以下のような痛みがでると後頭神経痛をうたがいます。
大後頭神経、小後頭神経、耳介神経の3つの神経はいずれも僧帽筋や胸鎖乳突筋など頭を支える筋肉の間から皮膚の表面に向かって出ています。
そのため首の筋肉による圧迫が刺激となり起こりやすいのです。
元々、首こりや肩こりなど首周りの筋肉の凝りが強い人は後頭神経痛を起こしやすい傾向にあります。
また長時間猫背の姿勢でいる事で起きるストレートネックや加齢による頸椎の変形も大きな影響を及ぼします。
さらに精神的ストレスや気候の変化なども誘因になることがわかってきました。
まれに帯状疱疹ウイルスが原因のこともあるので注意が必要です。
通常帯状疱疹は体の片側だけ起こり、発疹が出る前に神経痛がでることが多くあります。
頭皮に出た発疹は見えにくいこともあり、後頭神経痛と間違えることもあるので、小さな水ぶくれが体の片側だけにでたら帯状疱疹を疑いましょう。
後頭神経痛の最大の原因は不良姿勢です。
昨今自宅でテレワークの姿勢が引き金となり、後頭神経痛を訴える人が増加しています。
デスクまわりの環境が整いにくい自宅では、パソコンにむかう姿勢も悪くなりがちです。
特にデスクトップ型のパソコンを使用している場合、モニターを正面ではなく、左右のどちらかの前方に置いて使っている人が多く、モニターを見る際、体は正面をみながら首だけをねじっている姿勢になります。
これでは顔を向けた側の後頭しんけいは頭蓋骨と頸椎に挟まれ、反対側の後頭神経もひっぱられてしまい、どちら側も神経が興奮してしまいます。
後頭神経痛では挟まれる側もひっぱられる側も痛みがでます。
歪んだ姿勢を矯正し、鍼灸治療により筋肉を緩和する方法を当院では行っております。
なかなか治らない頭痛にお悩みの方は是非ご相談ください。
足根管症候群
2021.03.15
足根管症候群
今日は足根管症候群という疾患についてご説明します。
足のうちくるぶしの下に足根管というスペースがあります。
そこを足の裏側にいく神経、動脈、静脈が走行しています。
そこになんらかの圧力がかかり、神経が圧迫、絞扼されてしまうと足裏部分に痺れが生じたり、足裏の感覚が鈍くなったり、ジンジンと痛みがでたりします。
ここで障害される神経は後脛骨神経で、内くるぶしの後ろを通って、足底部の感覚を支配します。
足首まわりの捻挫や骨折による腫れやむくみ、下腿の血流が弱くなることで起きる浮腫み、ガングリオンなどによることが多いです。
まれひ足首のまわりの骨の変形により起こっている事もあります。
皆さんもあしが浮腫んだことなどあるとおもいますが、両くるぶしから踵にかけての部分は水分が溜まりやすいところです。
その部分がちょうど足根管のある部分です。
これが足根管症候群の原因となるのです。
神経と一緒に走行している血管の動脈硬化によっておこることもあります。
どんな症状が起こるかというと、おもに足裏への痛みや感覚の異常です。
ジンジンとかピリピリとか鈍いなどいろいろな表現をされる神経症状です。
つま先を足裏側に下に下げるような動きをすると症状が和らぐこともあります。
足根管を形成する屈筋支帯が緩むためです。
うちくるぶしの後ろ側を軽く叩くと足裏全体に放散する痛みや痺れがでることをチネルサインといって神経症状がでているサインになります。
レントゲン写真では特に異常が見られないことが多く、腰部からくる神経疾患や糖尿病による神経障害などとの鑑別は必要です。
痛みが出る範囲は後脛骨神経の領域に痛みがでるので、足裏のほうの痛みが特徴的です。
踵には痛みはでないのもこの疾患のポイントです。
足背部や足首より上側にも神経症状が出ている場合はほかの疾患をうたがいます。
治療としては
基本的には保存療法です。
ほかの外傷によるはれやむくみであればそちらを治療します。
予防法としては
足部のむくみを予防
捻挫や骨折はしっかり固定して、変形を起こさないようになおす
くるぶし周囲をきつく締めるような靴を避ける
足部から下腿の血流をよくしておく
足裏の痺れや痛みは腰の疾患や糖尿病、他の神経疾患との鑑別が必要です。
不安を感じたらすぐ鶴橋こころ整体整骨院にご相談ください。
手根管症候群
2021.03.15
人間の体には
血管や神経、筋肉や腱など
運動や感覚を司る器官が張り巡らされています。
その中で、
手首にある神経(正中神経)が障害されると
痛みや痺れが誘発されます。
_◆手根管症候群が起こる理由
正中神経が
手首を通過する際に通るのが
「手根管」と呼ばれる部分です。
「手根管」は
手首の骨や靱帯によって
トンネル状に構成されています。
このトンネル内を
複数の腱や正中神経が通ります。
この際に、靱帯により
正中神経が圧迫されたり、
手首の頻繁な動作
同じ作業の繰り返しによる、
手首内の腫れや炎症に伴って
手根管の内圧が上昇することでも
手根管症候群が引き起こされてしまいます。
_◆手根管症候群の主な症状
正中神経が感覚を司る
親指~薬指までの内側(親指側)の痺れ
ジンジンするような痛み
が症状として確認できます。
また、手根管の内部で
腱や膜にむくみが発生してしまい
明け方に痛みが発生しやすいのも
手根管症候群の特徴の一つです。
正中神経は
筋肉の動きも司っており、
手根管症候群が進行して悪化すると
親指を内側に倒して他の指に付ける動き(対立運動)
が難しくなります。
この動作は日常生活の中で言うと、
・シャツのボタンをかける
・はさみを使って紙を切る
・細かい物を掴む
など、私たちが普段
何気なく行っている動作ばかりですね。
ですので、
手根管症候群になってしまうと
日常生活において、窮屈というか
不便なのはお分かりいただけるかと思います。
■手根管症候群かどうか?自分で判断する方法
手首が痛くて、しびれもあり
原因がよく分からなくても
「手根管症候群かどうか?」
簡易的に判断する方法があります。
その方法というのが
「チネルサイン」と「ファーレンテスト」です。
_◆チネルサイン
手首の手の平を叩きます。
叩いた時に、痛みや痺れが指先に響くと
“チネルサイン陽性”と判断されて
手根管症候群の可能性が高いです
_◆ファーレンテスト
体の前で両手の甲を合わせて1分間その状態を保ちます。
その間にしびれを感じたり、痺れが強くなる場合は
手根管症候群の可能性が高いです。
■手根管症候群の治療方法
手根管症候群の多くの原因は
手首の使い過ぎ(運動過多)によるものです。
ですので、
基本的には安静を保つ事で
改善される傾向にあります。
早期回復を目指す場合は
手首周りの筋肉のマッサージ
手首を広げる動作を行い
炎症物質を取り除く事で改善されていきます。
しかし、中には
症状が極めて悪化してしまい
直接ステロイドを手根管に注射して
炎症を治めて治療する場合もあります。
手根管症候群がクセになってしまい
症状が頻発して再発する場合、
内視鏡などを用いた「外科的手術」を行う選択肢もあります。
■今回のまとめ
手根管症候群は
身近に、だれでもなってしまう
日常生活による症状の一つです。
早期発見により
適切な治療を行うことで
症状は悪化することなく、
改善する傾向にあります。
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現在地 東成区 整骨院
あごの痛み
2021.02.26
こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。今月末で緊急事態宣言がいちよ解除になる予定ですが、まだまだ気が抜けない状態です。ワクチンも出回っているが全員には程遠い話になりそうです。
今回は顎関節症のお話を投稿しています。最近では、HCCの社員さんが投稿しているブログを投稿しております。
HCCの社員さんも非常に勉強熱心で為になるブログを書いております。時間がある方はHCCの違う院のブログも読んでいただくと非常に楽しめます。
皆様この暑く、ジメジメしてしんどい期間が続きますが身体を壊さず、疲れたら鶴橋整体整骨院に来院してください。
・顎関節症
食物を噛む時に痛みがでたり、口の開け閉めでガクやコキといった音が鳴る。口を大きく開けると痛みが発生する為、大きく開けないなどの症状。(ちょうど耳の前の指でなぞると少し陥没しているところが顎関節)
原因は
噛み合わせ事態の問題。
精神的ストレスによる咀嚼筋の緊張。
頬杖をつくなど日頃からの癖から顎関節事態に負荷、負担がかかっている。
歯ぎしりや食いしばりのような就寝中の問題。などが考えられる。
似たような症状には関節リウマチもあるため注意が必要。
関節リウマチ
動かさなくても痛みがでる。
多部位の関節に同じように痛み腫れがある。
起床時一番痛みが強く日中や夜は落ち着く。
朝の関節のこわばりが1時間以上と長い。
全身的に疲労、倦怠感がある。
顎関節症の分類
咀嚼筋痛障害
口の開け閉めや食べ物を噛む時に働く咀嚼筋に問題がある。
顎関節痛障害
顎関節を包んでいる組織や靭帯に問題がある。
顎関節円板障害
クッションの役割の関節円板が正常位置からズレている。
変形性顎関節症
顎関節を構成している骨事態が変形してしまっている。
治療
主訴に対しては緊張している咀嚼筋や側頭筋、頸肩部の筋肉をメインに緩める。
ストレスによる交感神経興奮により筋緊張助長も考えられる為、全身的アプローチでリラックス状態にする事も重要。
猫背などの不良姿勢による頭部前方位が下顎を後下方に引き寄せてしまう為、拮抗して噛みしめが強くなり、咀嚼筋や頸筋緊張に繋がる。根本の姿勢矯正も必要。
鍼灸治療により頸肩、顎関節、頬部に刺鍼。
取穴
天柱、風池、完骨、聴宮、下関、大迎、頬車
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