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🚻 トイレが近い…それ、膀胱炎のサインかも!?種類と対策を徹底解説!

2025.03.12

🚻 トイレが近い…それ、膀胱炎のサインかも!?種類と対策を徹底解説!

こんにちは😊 いつも鶴橋こころ整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は、女性に特に多いお悩み「膀胱炎」について詳しくお話します。 最近、トイレの回数が増えた、排尿時に違和感がある、下腹部に不快感がある…そんな症状、感じたことはありませんか? 「もしかして膀胱炎?」と思った方、この記事をぜひ参考にしてください。


❓ 膀胱炎ってどんな病気?

膀胱炎は膀胱に炎症が起こる病気で、主な原因は細菌感染です。特に女性に多く、生活習慣や体質によって繰り返すこともあります。

🔍 膀胱炎の主な種類と特徴

1️⃣ 急性膀胱炎

  • 最も一般的な膀胱炎。
  • 大腸菌などの細菌が尿道から膀胱へ侵入し、感染して炎症を起こす。
  • 排尿痛、頻尿、残尿感、下腹部の痛みなどが特徴。

2️⃣ 間質性膀胱炎

  • 細菌感染によらず、慢性的な膀胱の炎症が原因。
  • 排尿回数の増加、慢性的な下腹部の痛み、性交痛などが起こる。

3️⃣ 出血性膀胱炎

  • ウイルス感染や薬剤の影響で膀胱に炎症が起こり、血尿を伴うことがある。
  • 急性膀胱炎より強い痛みを伴うことも。

💢 膀胱炎による関連症状に要注意!

膀胱炎は単に排尿トラブルだけではありません。身体のいろいろな場所に痛みや不調を引き起こすことがあります。

  • 下腹部痛:膀胱周囲の神経が刺激されることで痛みが発生。
  • 腰痛:炎症が腎臓に波及することで、鈍痛や違和感が出る場合も。
  • 会陰部の不快感・痛み:膀胱と骨盤神経の関係で、肛門周囲や外陰部に痛みを感じることも。
  • 太もも内側や付け根の痛み:骨盤神経の影響で大腿部に関連痛が出るケースも。

🪡 鍼灸でできる膀胱炎ケア

実は、こうした膀胱炎やそれに伴う不快な症状に対して、鍼灸治療が有効なケースも多くあります。

✅ 鍼灸の効果

  1. 膀胱・腎の機能を高め、炎症を抑える
    • 腎経・膀胱経のツボを使い、尿トラブルや頻尿を改善。
  2. 膀胱周囲の血流促進で治癒をサポート
    • 血流を促進することで炎症の慢性化を防ぎ、自然治癒力を高めます。
  3. 自律神経の調整によって膀胱の過敏性を抑える
    • 鍼刺激で副交感神経を優位にし、緊張を和らげ排尿トラブルを軽減。

🌿 主な使用ツボ(ツボ名の意味と場所も合わせて)

  • 関元(かんげん):おへそから指4本分下。腎と膀胱のエネルギーを強化。
  • 中極(ちゅうきょく):関元のすぐ下、膀胱経の要所。
  • 三陰交(さんいんこう):内くるぶしから指4本分上。女性の体調管理全般に効果的。
  • 腎兪(じんゆ):腰の高さで背骨から指2本分外側。腎機能アップに。
  • 陰陵泉(いんりょうせん):膝の内側下にあるツボ。むくみ・排尿トラブルに。

特に「関元」「三陰交」「腎兪」へのお灸は、冷えや血行不良が原因の膀胱炎に効果的とされています。


🏠 ご自宅でできる再発予防ケア

膀胱炎は、一度なると再発しやすいと言われています。普段の生活習慣が大切です。

✔ 再発防止のためのポイント

  • こまめな水分補給:1日1.5〜2Lを目安に。
  • トイレを我慢しない:長時間の我慢は菌の繁殖につながります。
  • 排尿後の拭き方に注意:前から後ろへ。細菌の逆流を防ぎます。
  • 身体を冷やさない:冷えは血行不良や免疫低下の原因に。

📝 まとめ

膀胱炎は誰にでも起こりうる身近なトラブルですが、早期の対応と予防がとても大切です。鍼灸によるケアは、体質改善や再発防止にもつながるやさしいアプローチです。

「最近トイレが近いな…」「下腹部に違和感が…」そんな時は我慢せず、早めにご相談ください😊

当院の施術一覧と料金表

鶴橋こころ整体整骨院では、東洋医学の観点から体の内側からアプローチし、再発しにくい体づくりをサポートしています!

本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました✨

 

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❄️ 冬の体調管理に要注意!インフルエンザを解説【鶴橋こころ整体整骨院】

2024.11.29

こんにちは!鶴橋こころ整体整骨院のブログをご覧いただきありがとうございます😊

12月に入り、いよいよ冬本番。東成区東小橋も年末に向けて忙しい時期となり、気温もぐっと下がってきましたね。 この時期に特に注意したいのが インフルエンザの感染拡大 です!

今回はインフルエンザの基礎知識と、感染を防ぐためにできることをわかりやすくまとめました。


🦠 インフルエンザとは?

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる呼吸器感染症です。

🔍 主な症状

  • 発熱または悪寒
  • 咳や息切れ
  • 疲労感やだるさ
  • 喉の痛み、鼻水、鼻づまり
  • 筋肉痛や体の痛み
  • 頭痛
  • 嘔吐や下痢(特に子どもに多い)

軽症から重症まで症状の幅があり、感染後 1〜4日で発症。 発症前から感染力があり、大人は発症後3〜4日が最も感染力が強く、7日間程度続くと言われています。

乳幼児や高齢者、免疫力が低い方は特に注意が必要です。


🤧 感染の広がり方

インフルエンザは、飛沫感染や接触感染によって広がります。

☑ 主な感染経路

  • 感染者の咳やくしゃみによる飛沫
  • 飛沫が付着した手すりやドアノブに触れた手で顔を触る
  • 症状のない(無症状)人からの感染もあり得ます

密閉・密集・密接な「3密」の環境では、感染リスクが特に高くなります。


💊 治療と予防法

💉 ワクチン接種

  • 毎年流行が予測されるウイルス株に対応したワクチンが製造されます
  • 重症化を防ぐ効果があるため、早めの接種がおすすめです

💊 抗ウイルス薬

  • 医療機関では、発症初期の段階で抗ウイルス薬が処方されることがあります

💪 日頃からできる予防習慣

  • 手洗い・うがいの徹底
  • 十分な睡眠とバランスのとれた食事
  • 室内の換気と加湿
  • マスクの着用(特に人混みに行くとき)
  • 適度な運動で免疫力をキープ
  • 整体や鍼灸で体調を整えるのも◎

📝 まとめ

インフルエンザは毎年流行する身近な病気ですが、正しい知識と予防法を身につけることで感染リスクを大きく下げることができます

当院では、整体・鍼灸を通じて日常の体調管理や免疫力向上のサポートも行っています。

この冬、元気に過ごすために体のメンテナンスも取り入れてみてはいかがでしょうか?

ご不安なことや体調のご相談があれば、いつでもお気軽にご連絡ください!

鶴橋こころ整体整骨院は、地域の皆さまの健康をサポートしています❄️

 

 

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🎄寒さに負けない!吸玉カッピングで冬の感染症&疲労対策✨

2024.11.20

鶴橋こころ整体整骨院 カッピング
鶴橋こころ整体整骨院 カッピング

こんにちは!
東成区東小橋の鶴橋こころ整体整骨院です!

めっきり寒くなっていよいよ冬本番ですね。体調などは崩したりされていませんでしょうか?

冬はいろんなイベントがあって本当に楽しみな季節ですね!
中でも一番のイベントはなんといってもクリスマスではないでしょうか?

町中イルミネーションやクリスマスツリーの飾りつけがされて、お出かけするのも本当に楽しみですね!

この待ちに待ったクリスマスをより元気に健康に楽しんでいただくために本日は冬の感染症予防として吸玉カッピングのお話をしたいと思います。

まず吸玉カッピングというものがどういうものかをご説明します。

カッピングとはお身体の悪い部分やその周辺の皮膚に直接カップを当て、器具を使いカップ内を真空状態にします。

その際に、皮膚と筋肉を引き上げる事で、血管と神経の通り道を広げ、血流を通り易くして、「血の流れの滞り」の改善を目指す療法になります。

カッピングで期待される効果は大きく分けて2つあります。

①血行・血流促進効果
吸い玉によって皮膚とその下の筋肉が引き上げられ、筋肉内の血管を通る隙間を広げる事で血流が改善されると言われています。
栄養や酸素を沢山含んだ血液がこれにより、筋肉に行き渡りやすくなり、筋肉の疲労回復や痛みの軽減が期待できます。

②老廃物の排出
血管の通る隙間が広がり血流が促進されると、老廃物が溜まった血液はドロドロなので、吸い上げられる圧により、体外に排出されると考えられます。
排出される事で体内の浄化作用になります。
この時に吸われた痕の色の濃さや、色の出方で体の老廃物が沢山溜まった場所がわかると言われます。

また、近年では次のような効果もあることから
一気にカッピングへの注目が集まりました。

リラクゼーション効果
カッピングは筋肉の緊張を和らげ、リラクゼーション効果があるとされています。特にストレスの軽減に寄与することが報告されています。

筋膜リリース
筋肉を吸い上げる事で、筋肉と筋膜の癒着を剥がし、動きを改善し動作がスムーズに行えるようになります。特にスポーツをやっている人はより効果を感じます。

実際には肩こりや腰の痛みがある方の多くは、長い間筋肉が硬くなった状態を我慢していることから、筋肉同士の癒着が起こっているので、それを剥がして血流を促進する事で筋肉の動きが良くなったり
スポーツなどの関節を動かす筋肉の働きの改善により、可動域が上がるといった効果を感じることができます。

不眠症の改善:血行血流を促進することにより、交感神経、副交感神経の改善を促し、
切り替えの復活が見込めます。

美容効果:表皮を上げ刺激を与えることで、酸素、栄養素が行き渡り、毛細血管の再生に効果があり、肌の復活に効果が見込めます。

カッピングの注意点

カッピングには注意が必要な点もあります。以下はその一部です。

皮膚の色の変化:カッピングによって皮膚に一時的な痕跡が残ることがあり、2週間もあれば元に戻ります。敏感肌の人は注意が必要です。

専門家の指導:カッピングは専門知識を持つ施術者によって行われるべきであり、自己流で行うことは避けるべきです。

現代のカッピング

現代においても、カッピングはスポーツ選手や一般の人々の間で人気があります。オリンピック選手がカッピングの痕をつけたまま競技に出場する姿が話題になり、その効果が広く知られるようになりました。多くの人が、疲労回復やストレス解消のためにこの療法を取り入れています。
カッピングは、伝統的な療法でありながら、現代の健康管理においてもその価値が認められつつあります。正しい知識と方法で行うことで、その効果を最大限に引き出すことができるでしょう。

このようにカッピングをすることにより健康面、美容面にも大変効果が期待できることから冬の体調管理にも当院では皆様におすすめしております。

施術一覧と料金

カッピングで体の内側から綺麗になって元気に冬を楽しみましょう!

 

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もうすぐクリスマス スキンケアコースご紹介

2024.11.13

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。
我々が生活する東成区東小橋にも来月にはクリスマスがやってきますね。
クリスマスには、イルミネーションなど様々なイベントが目白押しでお出かけの機会が増えてきます。
よりおでかけを楽しんでいただくためにお顔のスキンケアメニューについてご案内いたします。

スキンケアメニューとはずばり美容鍼灸です。

クリスマス 美容鍼灸 鶴橋こころ整体整骨院

美容鍼ってどんなもの?

美顔鍼とは、鍼によって気の流れを良くしたり経穴(ツボ)を刺激することで、顔の悩みを改善する施術です。

芸能人のブログなどでも、目にしたことがあるのではないでしょうか?

最近では、ハリウッドスターや一流モデルなど幅広い方達が施術を受けています。
しかし、未経験の方の中には顔に鍼を刺すなんて怖いって思う方もいるのではないでしょうか?
美容鍼で使用される鍼は、髪の毛よりも細いものを使用するのが一般的です。

鍼が刺さっているという感じはあっても、痛みはほぼ感じないことが多いです。
美容鍼のリラックス効果により、顔に鍼を刺している間に思わず、うとうと眠ってしまう方もいます。

また、施術中のゆったりした時間と独特な心地良さから定期的にリピートする方も増えています。
美容鍼は顔に鍼を刺すことで、皮下組織を優しく刺激します。

すると、この鍼による刺激によって血流が良くなり、栄養と老廃物の循環が円滑になると考えられています。
また、優しい刺激によって肌を修復するためのコラーゲンやエラスチンの産生が活発に行なわれるとされており、新陳代謝を促進します。

これにより、みずみずしく潤った弾力とハリのある肌に改善されると考えられています。

美容鍼の効果について

●肌の新陳代謝を盛んにする●

年齢を重ねるごとに、ターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)にかかる時間は増えていくとされていますが、美容鍼による顔への『刺鍼』によって血流が改善され、肌のターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)を促すことが可能です。
また、ターンオーバー(肌の新陳代謝、肌の生まれ変わり)がうまく起こることにより、肌の調子を上げることに繋がり、肌荒れの改善や美肌を手に入れることも可能です。

●クマや浮腫(むくみ)を改善する●

美容鍼は血流を良くすることで、目の下のクマを薄くすることができます。
そして、血流を促すことで余分な水分も流すことができるため、顔の浮腫(むくみ)を改善させることもできます。
浮腫(むくみ)の改善は、フェイスラインがすっきりするだけでなく、顎関節からくる顔の歪みを良くすることができます。

●乾燥肌やオイリー肌に効果的●

皮脂の分泌を正常に戻す働きもあると考えられているため、乾燥肌やオイリー肌にも効果的です。

●化粧のノリが良い●

毎日の化粧でも、変化を感じることがあります。
美容鍼の翌日は、化粧ノリが良いという変化の実感をする方が多くいます。

●リフトアップ、ほうれい線の軽減、たるみ改善●

目の大きさや、お顔の左右差、お顔のリフトアップやほうれい線とたるみ改善にもアプローチすることが可能です。

●身体改善●

筋肉や筋膜の繋がりで、普段気がついていなかった緊張が緩むと、肩凝りまでも軽減させることがあります。

そして、美容鍼と同時に、身体のケアも行なっていくことにより、全身の流れも良くなります。

顔の筋肉は数が多くて、細かく形成されているので、表情を作り出すときの使い方や、筋肉の癖によって筋肉の緊張に左右差が起こることがあります。

美容鍼は、そんな部分も見極めながら顔や頭部の筋肉の緊張を改善します。

施術前と、施術後の効果を見比べると、より効果を実感するかもしれません。

美容鍼の効果の持続期間について

個人差はありますが、始めての方は効果として約1週間くらい持続するケースが多いです。
もちろん、中には施術1週間後に肌の調子が良いという方もいます。
施術を継続することによって、より長い持続期間を感じることができます。

個人差はありますが、継続することで血流や顔の筋肉の状態に変化が起こり、良いターンオーバーが継続して起こるため、肌の調子が良くなってくると考えられています。

ふと顔を洗う際に触れることでお肌の変化に気がつく方もいるようです。

綺麗になれる美容鍼なら一回は挑戦したい。
と思ってもらえたでしょうか?

当院の美容鍼灸は女性鍼灸師が担当してくれており、もちろん個室完備。

お肌の悩みにも専門的な視点からお応えして頂いています。
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女性に限らず、男性も大歓迎!今や美容は誰もが気軽に安心して楽しむものです。

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腰痛の原因と対策|ギックリ腰から慢性痛まで徹底解説!

2024.11.06

こんにちは、大阪鶴橋の鶴橋こころ整体整骨院です!

当院は東成区東小橋で地域の皆様の健康サポートと健康作りのお手伝いをさせていただいております。

本日は腰痛について皆様にお話しようと思います。

腰痛のメカニズムと治療の重要性

腰痛は、多様な要因によって引き起こされる症状であり、その発生機序に基づいた適切な評価と治療が不可欠です。特に急性腰痛(いわゆる「ぎっくり腰」)と慢性腰痛では、発症機序や治療戦略が大きく異なります。

急性腰痛(ぎっくり腰)の分類と病態

急性腰痛は、突発的な疼痛を特徴とし、その発生動作や疼痛の部位によって主に以下の二種類に分類されます。

1. 前屈時痛を伴う急性腰痛

主に腰部筋群の損傷(筋・筋膜性腰痛)が考えられる。

特に脊柱起立筋群や腰方形筋に微細な筋線維の断裂(いわゆる「肉離れ」)が生じ、炎症反応によって疼痛が増悪する。

この場合、ストレッチや過剰な可動域の拡大は禁忌であり、急性期にはアイシングや局所的な圧迫固定を行い、炎症の鎮静化を図ることが重要である。

アイシングの注意点

長時間(20分以上)の冷却は避ける(血流が悪くなり、回復を遅らせる可能性あり)

慢性的な腰痛には向かない(慢性腰痛は血流を促した方が改善しやすいため、温める方がよい)

冷やしても痛みが続く場合は医師に相談

アイシングは応急処置として有効ですが、根本的な改善には適切なストレッチや姿勢の改善も重要です。

 

 

2. 後屈時痛を伴う急性腰痛

椎間関節(ファセットジョイント)に由来する腰痛である可能性が高い。

椎間関節の関節包、靱帯、関節軟骨へのストレスが原因となることが多く、脊柱の過伸展によって疼痛が増悪する。

椎間関節の炎症や関節包の損傷が疑われる場合、抗炎症処置とともに、脊柱を安定させるインナーマッスル(多裂筋、腹横筋)の機能回復が求められる。

 

慢性腰痛の病態と特徴

長期間にわたり持続する腰痛は、構造的・機能的要因の複合によるものが多く、特に以下の疾患が代表的である。

1. 腰椎椎間板ヘルニア(Lumbar Disc Herniation)

椎間板の線維輪が破綻し、髄核が外部へ逸脱することで神経根を圧迫し、激しい疼痛や放散痛(坐骨神経痛)を引き起こす。

若年層に多く、屈曲動作や重量物の持ち上げ動作を繰り返すことで発症リスクが増加する。

保存療法としては、神経モビライゼーション、徒手療法、鍼灸治療などが有効とされるが、進行例では外科的介入(内視鏡下ヘルニア摘出術、椎間板切除術)が適応となることもある。

 

2. 脊柱管狭窄症(Lumbar Spinal Stenosis)

加齢に伴い、椎間板の水分含有量低下や椎間関節の変性が進行し、脊柱管内の空間が狭小化する疾患。

特徴的な症状として、間欠性跛行(一定距離を歩くと下肢に痺れや疼痛が生じ、前屈や休息により症状が軽減する)が挙げられる。

保存療法では、姿勢調整や筋力強化、神経促通を目的とした施術が中心となるが、進行例では除圧手術が検討される。

 

当院における治療アプローチ

当院では、東成区東小橋地区の皆様の健康をサポートするために、以下の施術を軸に腰痛の改善を目指しています。

姿勢分析:動作評価を通じ、疼痛の原因を特定し、適切な治療計画を立案。

鍼灸治療:疼痛の緩和、筋緊張の調整、神経促通を目的とした施術。

姿勢矯正・骨盤矯正:脊柱・骨盤のアライメントを整え、身体のバランスを最適化。

徒手療法・マッサージ:筋・筋膜のリリースを通じ、可動域の改善と疼痛の軽減を図る。

腰痛に悩まされている方は、症状が進行する前に適切な対応を行うことが重要です。当院では、患者様一人ひとりの症状に合わせた最適な治療を提供しておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。

 

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腰痛 鶴橋こころ整体整骨院



				

【プロが解説】大谷翔平選手も経験?「肩の亜脱臼」とは|わかりやすく解説!

2024.11.06

肩関節亜脱臼 鶴橋こころ整体整骨院

こんにちは!鶴橋こころ整体整骨院で鍼灸師をしております石本です😊

今回は、話題の大谷翔平選手も経験したとされる「肩の亜脱臼」について、整骨院の専門家目線でわかりやすく解説していきます。
💥 肩の亜脱臼とは?
「脱臼」とは、関節が外れてしまう状態のことを指しますが、「亜脱臼(あだっきゅう)」はその一歩手前、一度外れかけたものの自然に戻る不完全な脱臼のことです。
激しいスポーツ動作や転倒、交通事故などで起こりやすく、一瞬の強い痛みを感じますが、 本人が「外れた」と気づかないことも少なくありません。
🧠 肩関節が外れやすい理由
肩関節は「人体で最も可動域が広い反面、非常に不安定な構造」をしています。
肩甲骨と上腕骨で構成される「肩甲上腕関節」は、ゴルフボールをソフトクリームコーンに乗せたような浅い受け皿。 そのため、強い外力がかかると簡単に外れてしまいます。

🩺 脱臼と亜脱臼の違い

状態
脱臼  完全に関節が外れる
亜脱臼 外れかけて自然に戻る
症状
脱臼 強い痛み・変形
亜脱臼 一瞬の痛み・違和感程度のことも
処置
脱臼 整復(元に戻す)+固定+リハビリ
亜脱臼 状態に応じて固定+リハビリ

🧑‍⚕️ こんなときは注意!

腕が上がらない
肩に「抜ける」ような違和感がある
肩を動かすと痛い・不安定な感じがする
過去に脱臼経験がある
自己判断せず、早めに医療機関や整骨院に相談しましょう!

🏥 整骨院での対応は?

当院では、肩の可動域検査や触診を通して、状態を正確に見極めたうえで 以下のようなアプローチを行います:
✅ 再発防止のための運動指導 ✅ インナーマッスル強化のリハビリ ✅ 関節の動きをスムーズにする調整 ✅ 姿勢・肩の使い方の指導

⛷️ 冬のスポーツで特に注意!

スキー・スノーボードなど転倒リスクがあるスポーツでは、肩を打って亜脱臼・脱臼するケースも多く見られます。
「なんかおかしいな…」と感じたら、決して放置せず、正しい処置とリハビリを受けることが大切です。

💬 まとめ

肩の亜脱臼は、「軽く考えて放置」してしまうと再発を繰り返しやすく、慢性化する恐れがあります。
特にスポーツをされる方や、過去に脱臼歴がある方は、早めに専門家のチェックを受けるのがおすすめです。
鶴橋こころ整体整骨院では、地域の皆様の肩のトラブルにも親身に対応しております。
「もしかして亜脱臼かも?」と思ったら、お気軽にご相談ください!
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大人も要注意!マイコプラズマ肺炎の最新情報と対策

2024.10.26

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院のブログをいつもご愛読いただき誠にありがとうございます!

ここ最近のニュースや報道でマイコプラズマ肺炎の流行をよく耳にします。

今年の感染拡大にはいつもと違う点があり、通常小児がかかりやすいマイコプラズマ肺炎が大人もよくかかっているとの事です。

本日はこのマイコプラズマ肺炎についてお話しをしたいと思います。

 

まず皆様が最初に引っかかるのではと思う、マイコプラズマって何?という点からお話しします。

マイコプラズマとは?

鶴橋こころ整体整骨院 マイコプラズマ肺炎

マイコプラズマ(Mycoplasma pneumoniae) は、自己増殖する微生物であり、病理学的には細菌に分類されます。しかし、一般的な細菌とは異なり、細胞壁を持たない という特徴があります。そのため、形態は多型的であり、ペニシリン系やセフェム系などの細胞壁合成阻害作用を持つ抗菌薬は無効 です。マイコプラズマは熱や界面活性剤に弱い という性質を持ちますが、環境中では比較的長期間生存可能です。

感染経路と流行の特徴

マイコプラズマ肺炎の感染経路は飛沫感染 および接触感染 ですが、インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスと比較すると感染拡大の速度は遅い とされています。感染には濃厚接触が必要 であり、特に学校や寮などの集団生活環境 での感染が多く報告されています。従来は小児に多く見られる疾患でしたが、近年は成人の感染例が増加 しており、重症化しやすい傾向があるため注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎と一般的な細菌性肺炎の違い

肺炎は「定型肺炎」と「非定型肺炎」に分類されます。

マイコプラズマ肺炎は「非定型肺炎」の一種であり、一般的な細菌性肺炎(定型肺炎)とは病原体の種類、抗菌薬の選択、症状の特徴が異なります。

成人と小児における症状の違い

小児では軽症例が多く、発熱や乾性咳嗽(痰を伴わない咳)が主症状ですが、成人では重症化しやすい 傾向があります。成人での重症化要因として、免疫機能の過剰反応や既存疾患の影響 などが考えられます。

重症化および合併症

呼吸不全(ARDS:急性呼吸窮迫症候群)

心筋炎

脳炎

無菌性髄膜炎

肝炎・膵炎

溶血性貧血

中耳炎

慢性咳嗽(長期的な咳の持続)

診断と治療

診断方法

PCR検査:マイコプラズマDNAを検出

血清抗体検査:抗体価の上昇を確認(急性期・回復期で4倍以上の増加)

LAMP法:迅速診断法

胸部X線・CT:肺炎像の確認(一般的に間質性肺炎パターン)

治療法

マイコプラズマ肺炎の治療には、細胞壁を標的としない抗菌薬 を使用します。第一選択薬はマクロライド系抗菌薬(クラリスロマイシン、アジスロマイシンなど) ですが、近年はマクロライド耐性株の増加 が問題視されています。そのため、マクロライド耐性株の場合はテトラサイクリン系(ミノサイクリンなど) やニューキノロン系(レボフロキサシンなど) が使用されます。

予防法

マイコプラズマ肺炎の感染予防として、以下の対策が推奨されます。

1. 手洗い・消毒(流水と石鹸、アルコール消毒)

2. 咳エチケットの徹底(マスク着用、咳・くしゃみ時の配慮)

3. 人混みを避ける(流行期の外出制限)

4. 帰宅時のうがい(ウイルスや細菌の除去)

5. 屋内外での衣服交換(ウイルスの持ち込みを防ぐ)

6. タオル・食器の共用を避ける

7. 感染者との濃厚接触を避ける(家族内感染のリスク軽減)

 

免疫機能の向上と体質改善

マイコプラズマ肺炎の予防には、免疫機能の強化 も重要です。特に、鍼灸治療やフットマッサージ などの東洋医学的アプローチは、自律神経の調整や血流促進を通じて自然治癒力を高める 効果が期待できます。

また、バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけ、体質改善を行うことが感染予防にもつながります。

まとめ

マイコプラズマ肺炎は、非定型肺炎の一種であり、小児だけでなく成人でも重症化する可能性がある疾患 です。治療にはマクロライド系、テトラサイクリン系、ニューキノロン系抗菌薬 が用いられますが、近年の耐性菌の増加により適切な薬剤選択が求められます。

予防には手洗い・うがい、咳エチケットの徹底、免疫力向上 などが重要であり、東洋医学的アプローチ も体質改善の一助となります。流行期には適切な対策を行い、感染リスクを最小限に抑えましょう。

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