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ブログ&お役立ち情報

円背

2020.02.24

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院の菅野です。

今日は、円背についてお話します。

円背とは、背中が丸くなっている人の事をいいます。

高齢の方で背中が丸くなっている方をみかけますが、半分ぐらいの方は、

意識して伸ばすと伸ばすことができます。が残り半分くらいの人は、

脊柱そのものが曲がっており伸ばすことができません。このような状態を円背といいます。

円背の原因

円背の原因にはいろいろありますが・・・

そのいち
脊椎圧迫骨折・・・骨粗しょう症により脊柱の椎体の中がスカスカになりつぶれやすくなります。
          椎体の後ろの部分は強度が強くつぶれにくい椎弓ですが、前の方の椎体が
          つぶれやすく、つぶれてしまうと骨折であり手術なしで治癒した場合は、
          椎体の並びが前傾になり背中がまるくなってしまいます。

そのに
体幹を支える筋肉の低下・・・
          体幹が各部位の筋肉で支えられてしっかり支えられているときには、首から
          腰までの背骨は、S字カーブを描く生理的湾曲があるのですが(正常)
           体幹の筋力低下が起きると次第に脊柱の骨で支えるようになり
          脊柱がまっすぐになってきます。(平らな腰)
          すると、いままで外力のショックをS字カーブよって吸収していたものが
          できなくなり(しならなくなる)より脊椎への圧迫が強まり脊椎圧迫骨折を
          起こしやすくなります。

円背が身体に与える影響

そのいち
呼吸機能の低下・・・
          呼吸を吸う動作は、脊柱の伸展がなければいけない。この動作が正常に
          できなければ、効率的に呼吸を吸う事は、できません。
          うまく吸う事ができなければ、吐く方にも障害がでてき
          息苦しさを感じたりする。
そのに
内臓機能の低下・・・
          背骨が前傾することによって、内臓が常に圧迫をうけるので、内臓機能の低下が
          よく見られます。胃腸障害が起こり食欲減退、便秘など起こります。

そのさん
正常な姿勢でないために起こる疲れ、痛み、運動機能の低下・・・
          背骨が前傾してしまう事により頭が前に行く(頭も前傾してしまう)
          そのため、前を見るために頭を過剰に持ち上げる事が必要になり
          首の後ろの筋肉や関節に問題が生じて疲れてくる。痛みが出る。
          首を動かす可動域も減り運動機能の低下につながる。

考察

円背と診断されるまでには、背骨の変形という状態まで行かないと言えないのですが、
背骨が生理的湾曲を失い猫背になったり、平らな腰になっている人は多いと思います。
そういう人は、将来円背になる危険があると同時に、円背があたえる影響知る事で、
猫背や平な腰が身体の与える影響も知る事となり恐れ、どのようにすれば防げるの
か真剣に考えるヒントをあたえてくれています。
          

スラップ損傷

2020.02.18

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。

さて今回は、スラップ損傷についてお話をしていきます。あまり聞かない疾患かもしれませんが、知っていてもいい疾患になるので話をしていきます。
まず、スラップ損傷は肩の疾患です。肩に関節の中には関節唇という部分があります。肩関節は少し変わった関節で、関節は骨と骨が連結する部分をいいます。肩関節は肩甲骨と上腕骨が連結をして肩が構成していますが、上腕骨の端、上腕骨頭が大きく肩甲骨の凹みが小さいためうまくはまらなくなっています。それをカバーをするために関節唇が構成されています。関節唇は肩甲骨に存在していて上腕骨がしっかり関節出来るように関節を深くするようになっています。また関節唇には筋肉も付着しており筋肉にひっぱられ関節唇がめくれたり、外力により関節唇が損傷する疾患をスラップ損傷といいます。

損傷原因はいろいろありますが、一番多いのは野球の投球のコッキング期から加速期の間に負担がかかる事が多く理由としては上腕二頭筋長頭健が関節唇に付着しているため引っ張られて損傷します。
ただテニス、バトミントン、バレーボールのサーブの時なども投球動作と同じよな動きをするため損傷せれることがあります。
スラップ損傷には大きくわけて4タイプあり、タイプ1は縁が擦り切れた状態、タイプ2関節唇の一部が剝離した状態、タイプ3関節唇の上部がバケツの柄のように垂れ下がるほど大きな剥離した状態、タイプ4はバケツ状の損傷が上腕部二頭筋長頭健にまで及んだ状態です。

治療法では、初期としては、基本的には安静を行い様子をみます。症状の改善が見られない場合はタイプに合わせて手術を行うことになります。
また、肩関節の脱臼をすることにより、関節唇に上腕骨
が衝突して、剥がれたり、摩擦で損傷することにより上腕骨の可動域制限が出来なくなり反復性脱臼につながりやすくなります。

治療法では、初期としては、基本的には安静を行い様子をみます。症状の改善が見られない場合はタイプに合わせて手術を行うことになります。
また、肩関節の脱臼をすることにより、関節唇に上腕骨
が衝突して、剥がれたり、摩擦で損傷することにより上腕骨の可動域制限が出来なくなり反復性脱臼につながりやすくなります。

関節唇の損傷が微細な場合は、インナーマッスルのトレーニングを行い治療していきますが、繰り返し脱臼をする場合は軟骨、骨も損傷している恐れがあるため、手術を視野に入れて治療を行います。

診断ではMRIが有効的です。整骨院では症状の誘発動作や発生機序をしっかりとして疑いがある場合は病院に紹介をして画像診断をお願いするのが一般的です。

今回も簡単ですが、スラップ損傷の説明になります。

このブログをどなたが見ているかはわからないですが、もし見ているなら見てるよと声をかけてもらえれば励みになります。

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骨折について

2020.02.12

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。二月に入り急に寒くなってきましたね。例年どうりと言っていますが、この前まであったかい感じでしたのでかなりつらいです。
コロナウイルスも感染が広がっているので少し心配ですが、しっかりとマスク、手洗い、うがいをして予防しましょう。

さて今回は骨折についてお話します。

骨折とは基本的には外力により骨が折れたり、ヒビ、剥がれるなど、骨に何かしらの損傷を起きる事をいいます。ただ、疲労骨折、骨粗しょう症、病的骨折があります。
疲労骨折はある一部分に継続的に外的刺激もしくは筋肉とのこすれ、ひっぱりなどの刺激が続くことにより骨が刺激に耐え切れずに骨折することを言います。
骨粗しょう症は年を重ねることで骨がもろくなり骨折しやすくなります。ちなみに女性の方が骨粗しょう症の人は多く、原因としては閉経が大きな要因となります。女性ホルモンに骨を強くする作用がある為閉経によってホルモン分泌が低下すると骨は弱くなります。あと男性比べると運動量が少ないこともあり弱くなりやすいです。
病的骨折は病気にが原因で骨が弱くなり骨折しやすくなります。

骨折の折れ方、場所とかでも細かく名前があり医療で働いている人ならすぐにわかる様になっています。
骨折に合併症があり、出血性ショックや骨髄塞栓、肺脂肪塞栓、高齢者では寝たきりになることで肺炎や認知症になる事があります。

治療方法としては、一刻も早く整復する。腫れが引くまで整復をしない人もまれにいますが整復をした方が早期回復しやすいです。ちなみに整復とは骨折している部位をひっつけることです。そして患部がずれないように固定をします。固定がちゃんとできていなかったり、動かしていると骨がひっつかず偽関節になることになります。偽関節とは本来関節がないところに関節のような折れ曲がる部分ができてしまい、正しく関節を動かせなくなる状態です。
部位により治るスピードが変わり基本的には末梢になればなるほど治りは遅くなります。
骨折部位で治りずらい所、だいたい決まっていて手首(コーレス骨折)、股関節(大腿部頚部骨折)、腕(上腕骨近位端骨折)が有名です。すべて偽関節になりやすいので手術が適用されることが多いです。

簡単にですが、骨折のさわりだけお話をしました。骨はかなり体の中でも重要な部位になるので気なる方は気兼ねなく質問をください。
次回は筋肉の生理学をメインに話したいと思います。Google検索では

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骨の仕組み

2020.02.05

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。最近はインフルエンザの代わりに新型コロナウイルスが蔓延しているみたいでマスクの購入もなかなかできないです。流行っている割には死者さほど多くなく自覚症状なしに感染している恐れもあるので簡単な対応しかできないですけど、手洗いうがいとこまめにして感染しないようにしていきましょう。

さて今回は骨の仕組みとか役割にお話をしていこうと考えています。
みなさんは骨ってあまり考えた事がないと思いますが、すごく大切な役割をしています。

まず骨は身体の体重15パーセントから20パーセントほどしめていると言われています。大きく分けると役割のは5つあります。
1、体を支持する。支える
2、体を動かす
3、臓器を守る
4、血液を作る
5、カルシウムの貯蔵
合計5つが大きく分けると役割とされています。

1、体を支えるは骨が大黒柱になり身体を支えています。骨と骨の継ぎ目を関節といいますが、人間は二足歩行をするためバランスが非常に悪い生物です。そして二足で立つために常に筋肉を使っています。これらのバランスを保持するために関節が微細にねじれるようになっておりネジみたいに関節をロックして筋肉を使わなくても立つことが出来るように働く役割があります。
2、体を動かすは骨に筋肉が付着していて筋肉は骨を動かすことにより身体を動かすことが出来ます。
3、臓器を守るは代表的なのが肋骨になります、肺、心臓など生命活動に重要な部位を外的刺激より守るようになっています。頭蓋骨も同じ役割があります。
4、血液を作るは骨には骨髄が多くある骨があり、血液は骨髄で作られる為、骨の役割として認識されています。ちなみに成長期に骨髄を持つ骨は多くあり、成人すると一部の骨髄は使われなくなります。
5、カルシウムの貯蔵はイメージしやすいですが、カルシウムは身体のいろんなところに使われるので体からなくなると非常に困る為、骨に保管します。特に筋肉を動かすにはカルシウムが必要で栄養でカルシウムが足らない時は骨からとるのでカルシウム不足になりすぎると骨がスカスカになり骨粗鬆症になります。ほかにもコツはミネラルを保管していて神経伝達でミネラルを使うので非常に大切な役割になります。

簡単に話すと骨の役割はこのようになります。ですのでしっかりと栄養をとり骨を大切にしましょう!!

次回は骨折について話をしたいと思います。よろしくお願いいたします。

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膝靭帯損傷

2020.01.28

みなさんこんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。最近は変な天気が多く寒かったり、暑かったりと体調管理が難しいですね。雨も降ったりやんだりでよくわかりません。
個人的なニュースですが、元プロバスケットボール選手のコービー・ブライアンが事故で亡くなった事がかなりのショックに思います。ご冥福をお祈り申し上げます。

さて、今回は膝の靭帯損傷について話をします。この疾患は外傷と言い、外的にストレスがかかり、だいたい一回で損傷する事が多いです。
基本的には、スポーツなどを行う事により起きます。特にコンタクトスポーツで多く、サッカー、バスケットボール、ラグビーなど選手同士が直接接触するスポーツの事を言います。
膝の靭帯は4つあり、内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯とあります。スポーツにより痛めやすい靭帯が少しことなります。
内側側副靭帯は下腿(ふくらはぎ)部分が外側に行かないように止めている。別名MCL
外側側副靭帯は下腿が内側に行かないように止めている。別名LCL
前十字靭帯は下腿が前方に行かないように止めている。別名ACL
後十字靭帯は下腿が後方に行かないように止めている。別名PCL
一番多い損傷はMCL(内側側副靭帯)が多いです。
理由としては、解剖学的に内に負担がかかりやすいのと人と接触した際に外方か力がかかわることが多いとかあります。
症状は膝の痛み、可動域制限、腫れもしくは水腫(膝に水が溜まる)膝の不安定感などがあります。
膝の靭帯損傷の場合、半月板も一緒に損傷していることが多く鑑別診断が必要です。

診断には整形外科的テスト法をすることでわかる場合が多く、病院ではMRIなどを撮り診断すること一般的です。
靭帯の損傷には1度、2度、3度と分類があり、1度損傷は微細に靭帯損傷することを言い、2度損傷は部分断裂を言い、3度は完全断裂を言います。損傷の度合いで治療が異なり、また本人が今後どの程度スポーツをしていくかによりオペをするかが決まります。
保存療法では、サポーターもしくはギブスで固定をして安静をします。固定後は自分で徐々に膝を曲げ伸ばしをしていき可動域増やしていきます。ある程度動くようになると他動運動をしていきます。これをしていく事により可動域制限をなくしていき、筋肉トレーニングをしていく事で早期復帰ができるようにします。
今回は靭帯損傷の話でしたが、次回は半月板の話をしていきます。靭帯と半月板は密接な関係をしているので気になる方は楽しみにお待ちください。

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オスグッド

2020.01.22

こんにちは、こんばんは鶴橋こころ整体整骨院の坂口です。

今回はかなり多い疾患オスグッド病についてお話をしていきます。

オスグッドはフルネームはオスグッド・シュラッター病といいます。

オスグッドは中学生のスポーツをしている男のに多い疾患です。膝に負担がかかるスポーツサッカー、バスケットボール、陸上などに見られることが多いです。

原因としては、膝に慢性的な運動負担がかかることにより発症します。膝関節を曲げたり伸ばしたりする際には、太ももに位置する大腿四頭筋と呼ばれる筋肉の働きによって膝の直ぐ下の脛骨粗面が引っ張られて骨が出っ張り痛みがでます。成長期では骨の成長スピードと筋肉の成長スピードに違いがあり、骨の方が伸びるのが早く伸びるので筋肉が引き伸のばされ付着している骨に負担がかかり痛みが出やすくなります。ほかにも原因があり、股関節から膝までの角度が狭い人(X脚)や筋肉量が多い人や筋肉柔軟性がない人などがなりやすいです。

症状は膝の下脛骨粗面が隆起してきて圧痛、膝の曲げ伸ばしに痛みが強くでてひどくなると骨がはがれてしまう場合もあります。

治療としては、運動制限、大腿四頭筋の柔軟性を増加、膝のお皿の下にサポートバンドをつけることにより脛骨粗面に負担がかからないようにします。

予後は良好で大人になると痛みはなくなりますが、隆起した骨はそのままになり見た目は目立ちます。

続いてはオスグッドに似ているが違う疾患でシンディング・ラルセン・ヨハンソン病というのがあります。

ラルセンは膝蓋骨(膝のお皿)の下端に炎症や石炭化、部分的な剥離骨折などが起きる障害で10代前半の男子多く外観や症状からジャンパー膝とよく似ているがこの時期の男性では膝蓋骨が弱く、膝蓋靭帯の引っ張る力に負けてしまうことが多いです。この世代ではラルセン、分裂膝蓋骨、オスグッドが起きる確率が高いです。

症状は、膝蓋骨下端に圧痛、膝の周囲の腫脹、運動通、階段の登り降り時の疼痛、膝立ち姿勢時での圧迫痛があります。レントゲン写真では膝蓋骨下端に石灰化像が見られることで傷病名を付けられることが多い、ただし初期では画像に映ることがなくジャンパー膝とつけられることのあります。

治療では、症状が軽度であれば、安静により軽快します。スポーツ活動の継続を強く希望する場合もありますが、運動終了後のケア(アイシングや固定など)も合わせて行うことが大切です。症状が重い場合、固定により安静保持を指導します。その場合は、痛みがほぼ消失するまでの間、患部に負担の掛かる運動は中断させます。安静期間は、軽度の場合は3ヵ月程度、日常にも支障を来すほど重症では6カ月以上を要します。

予後は良好で、膝蓋骨の形成が完成されれば再発も起こりません。

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足関節捻挫

2020.01.16

こんにちは、こころ整体整骨院の坂口です。

今回は足関節捻挫についてお話します。整骨院でも来院される方が多い疾患です。整骨院の先生も軽視しやすい疾患になります。

足関節捻挫とは、足首の関節を支えている靭帯や関節包が損傷することをいいます。関節包は関節を覆うサランラップのように薄い膜をいいます。スポーツ中、日常生活での歩行時に起きやすいです。

足関節捻挫はほとんど内側に捻り受傷することが多いです、理由としては足首の骨の外と内、高さが違うの原因の一つです、内の骨の方が高くあります。くるぶしの外側を痛めることが多く外側にはつま先から順番に前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯とあります。内側の靭帯に比べ非常に弱く損傷しやすいです。

なぜ損傷するかわみなさんがわかるように、足首を内側にひねった際に外側の靭帯に過度の緊張が伝わり外側の靭帯に負担がかかりおきます。足首を内側にひねる捻挫を足関節内反捻挫といいます。反対に外側にひねる捻挫を足関節外反捻挫といいます。

足関節内反捻挫では、サッカー、バスケットボールなどコンタクトスポーツ活動中に起きることが多く、相手と接触して足を踏んだときやジャンプして直地したときに起きることが多いです。

また日常生活で起きやすく、底が高い靴を履いていたりすると重症になりやすいです。

よく靭帯が伸びたや癖になるとみなさん言われることが多いですが、靭帯は伸び縮みはしない性質を持っています、伸びると言う表現は靭帯が少し切れることにより端から端の距離がのびたという表現からきているかもしれません。さてここで靭帯いうてるけど、靭帯って結局なんなの?ってなっている方もいるかもしれないので靭帯の説明をすると、骨と骨がバラバラにならないようにつないでいるものと思っていただいて大丈夫がと思います。バラバラにならないようにするので伸び縮みするといけないということです。癖になるは一度切れてしまうと靭帯としては元に戻らないため靭帯が弱くなり何度も起きやすくなります。

足関節捻挫で見過ごしがちなのが、くるぶしの剥離骨折です。ひねった際に靭帯がついている骨がはがれてしまい骨折する疾患です。

足の捻り方により足の甲の靭帯を損傷したり、内側を損傷します。

治療法としては、RICE処置(ライス)が一般的です。

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