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ブログ&お役立ち情報

リンパマッサージで免疫力をあげよう!

2023.12.13

今日は老廃物をスッキリ流してくれるリンパマッサージについてのお話しです。
よくお客様からリンパマッサージとはどんなマッサージなのかと聞かれることが多いため、まずリンパとは何かというところからリンパマッサージをご説明します。

リンパとは、血管のように全身に張りめぐらされたリンパ管と、その中を流れているリンパ液、リンパ管の中継地点であるリンパ節の総称です。

体内を流れる液体の代表的なものといえば血液ですが、リンパ液も体液のひとつです。まず、血管を流れる血液の大部分は、心臓から排出され、全身を巡って心臓に戻ります。大部分と記したのは、そのすべてが心臓に戻るのではなく、体内にある細胞の隅々に酸素と栄養を届けるために、一部は動脈側の血管から流出するからです。
そして、血管に戻れなかった水分はリンパ液となり、リンパ管を通って静脈に戻ります。

リンパ系の役割は大きく2つ。それは、細菌や異物が体内に入らないようにする免疫機能と体内の老廃物の回収と運搬を行う排泄機能です。この2つの役割を果たすうえで重要なのが、リンパ管の中継地点であるリンパ節です。
リンパ管の要所に位置するリンパ節は、体内に600〜800個あると言われ、首や脇の下、脚の付け根のあたりに多く存在します。リンパ節の中は、リンパ球やマクロファージといった白血球が充満しており、細菌や異物を取り込んで除去するフィルターのような働きを果たしています。
つまり、体内に侵入した細菌や異物はリンパ節でせき止められ、免疫によって処理されたうえで、きれいなリンパ液になって静脈で回収される

*リンパマッサージの効果
①老廃物の排出
老廃物を排出することは、人間の体にとって重要。
たとえば、ニキビや便秘、むくみなどの悩みは、体に老廃物がたまっていることが原因の可能性もある。

②浮腫の解消
むくみがひどくなるだけで、太ってみえたり、体が重くなったりします。
体が浮腫むことで内圧が高くなり圧迫感や痛み、酷いと痺れ感などが出る可能性もある。

③肩こりや腰の痛み
リンパには老廃物だけではなく、疲労物質を流す作用もある。リンパマッサージでは、硬くなった筋肉をほぐすことで、表面に浮いたリンパを流して、肩こりや腰の痛みの原因となる疲労物質を水分とともに排出してくれる。

④肌のくすみ解消
肌のくすみの大きな原因のひとつは血行不良。リンパにたまった老廃物を流すことで血行がよくなり、透明感のある肌をめざせる代謝アップ、痩せやすい体を作る
施術後は血流がアップするので、全身に栄養が行き渡り、排泄しやすい体へ。体内がよく巡回することで基礎代謝も上がりやすくなる。

*リンパマッサージを行う際は入浴後がおすすめ。
これは血流を良くした後に施術を行うことでよりリンパの流れがよくなり効果が上がりやすくなる。

*リンパマッサージがおすすめの方
汗かきにくい
︎︎︎︎風邪ひきやすい
︎︎︎︎運動不足
︎︎︎︎ストレスがたまっている
︎︎︎︎食事制限しても痩せない
︎︎︎︎足や手、顔がむくむ
︎︎︎︎冷え性
︎︎︎︎寝不足
︎︎︎︎肩こり・首こり
︎︎︎︎腰痛

*リンパマッサージはリラックスできる雰囲気を作る。
完全個室、照明は間接照明ほどの暗さ、リラックスできる音響など。

このように疲労回復、美容効果など体に良いことを全てご提供できるのがリンパマッサージです。

美容の在り方は今や老若男女関係ありません!

一人一人が自分らしく美容をたのしんでいけるように当院は精一杯お手伝いをさせていただきます!

 

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鍼灸治療と東洋医学

2023.12.06

鍼灸治療は、いまや世界保健機関(WHO)からさ
まざまな症状に効果があると認められている、
世界中で認められた治療手法です。
知っているようで意外と知らない鍼灸治療につ
いてご紹介いたします。

身体の特定の点を刺激するために専用の鍼や灸
を用いた治療法のことをいいます。国家資格試
験である「はり師」「きゅう師」が施術の資格
を保有しています。

一般的によく治療に使われる鍼は髪の毛程度の
細さなので、熟練したはり師であればあるほど刺入した
ときの痛みはほとんどありません(ただし皮膚
には痛みを感じる点(痛点)があり、ごくまれ
にチクッとすることもあります)。
鍼灸といえば「頭痛、肩こりに効く」「東洋医
学」というイメージにとどまる方が多いのでは
ないでしょうか?
しかし、最近でも厚生労働省の発足したプロジ
ェクトチームでは西洋医学だけで対処できない
現代のさまざまな疾患に対して鍼灸治療も取り
入れた医療の促進を進めていくようになりまし
た。
また、中国、日本だけでなくアメリカ、ヨーロ
ッパでは日本以上に医療現場での活用が進んで
おり、もはや医学の東西という枠組を超えて、
人々にとって重要な医療手法としてグローバルに認識されています。

長い歴史をもつ鍼灸治療
鍼灸の歴史は大変深く、紀元前の中国ではすで
に鍼治療が広く流行したという文献も残ってお
り、約2000年以上の長い歴史がある伝統医学で
す。
日本では奈良時代に伝えられたとされ、江戸時
代には庶民にも広まったとされています。

戦後には現在の「あん摩マッサージ指圧師、は
り師きゅう師などに関する法律」の原型である
法律が制定され、日本の鍼灸はより科学的な裏
付けが強く求められるようになり、研究も学会
レベルで進められるようになりました。
日本の鍼は、中国の鍼と異なり非常に細い鍼を
用いています。太い鍼の方が効果があるとされ
ていますが、その代わり痛みが強いのが特徴で
す。痛みに敏感な日本ではあまり普及せず、杉
山和一という人物が考案した管鍼法という、細
い鍼と管を組み合わせた鍼治療が一般化して現
在に至っています。

東洋医学と鍼灸治療の仕組み
西洋医学では病気の原因に着目し、その原因を
除去することで病気を治療するというアプロー
チ方法をとりますが、東洋医学では病気を体全
体のバランスが崩れていることから症状が生ま
れ、そのバランスを自然治癒力により戻すこと
ができれば病気が治る、という考え方をしてい
ます。基本的な考え方として「気・血・水」の
バランスが保たれている状態が健康状態であり
、気・血・水のバランスの崩れ方によって治療
法が定められており、鍼灸では2000以上のツボ
を症状に応じて使い分けるのです。
「気」
体内を流れるエネルギーのことで、元気や気力
の『気』という意味をもちます。

「血」
文字通り血液のこと。血液が循環して全身に栄
養を運び、潤いを与えます。
「水」
血液以外の体内にあるリンパ液やその他の水分
のこと。消化や排泄に影響するほか、臓器をス
ムーズに働かせる潤滑油のような作用もありま
す。

このうち、「気・血」が体内を巡るための通り
道のこと経路」と呼びますが、これこそが
鍼治療の重要なポイントである「経穴(ツボ)
」の集合体にあたります。経絡が滞らないよう
に、また滞った経絡を改善するために、経絡の
各所にあるポイント「経穴(ツボ)」に鍼や灸
を施すことで、「気・血」の流れをスムーズに
することが鍼灸治療なのです。
このような西洋医学との違いはありますが、病
気の根本的な原因を除去する、という目的はど
ちらも共通しており、同じ医学の異なる領域と
して、医療の分野では使い分けていくことがべ
ストであると考えられます。

 

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根本治療とは

2023.11.22

本当の『根本治療』をご存知ですか?

マッサージ、骨盤矯正、筋膜リリース、鍼灸治療…
健康業界において、様々な治療技術が
時代の流れと共に発展し、進化を遂げています。

どの技術も素晴らしいもので、先人の先生方が
1人でも多くの患者様を元気にしたい
という思いが形になった努力の賜物です。

しかし、痛みでお困りの方が無くならないのはなぜでしょうか…
我々、治療家の永遠の悩みです。

マッサージも、骨盤矯正も、筋膜リリースも、鍼灸治療も
ダメと言っている訳ではありません。

しかし、
マッサージだけでは
骨盤矯正だけでは
筋膜リリースだけでは
鍼灸治療だけでは

対応できなくなっているからです。

ヒトが生まれながらにそれぞれDNAが違うように
お身体の持つ特性(素質)が違うので

素晴らしい技術にも「合う」「合わない」が存在するのです。

この、ヒトが生まれながらに持つ「素質」を
先人の先生方がコツコツと積み上げてくださったおかげで
統計学上で知る事ができるようになりました。

私自身が有名な先生方のように
何か特別な技術を極めている訳ではありませんが

患者様の持つ「素質」に基づいて
あなたにあった治療の入り口をお教えする事ができます。

知りたい方はこちらへ https://lin.ee/DdqPDCp

リンパマッサージで健康促進!

2023.11.08

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院です。

急激な気温の低下で皆さまは体調など崩しておられたりしませんか?

気温の低下は体温の低下を呼び、免疫力の低下をおこします。

当院では免疫力を上げるためにリンパマッサージを推奨しておりますが、そもそも免疫力ってなんなの?

と疑問に思われる方も多いのではとおもいます。今日はこれからの季節、コロナウイルスやインフルエンザ、そして風邪予防のためにも、免疫についてのお話しです。

まず免疫力とは何かというお話をさせていただきます。

免疫力とはウイルスや細菌などの病原体やがんから体を守るための身体の防御反応です。

わたし達の周りには目に見えない細菌やウイルスが空気中を飛び交い、風邪やインフルエンザ、そしてコロナウイルスに感染し体調を崩してしまうという事がおこります。

病原体の身体への侵入を防ぐ働きが免疫です。

目や鼻、喉や腸といった粘膜組織、そして身体の中の免疫組織が24時間働き続け病原体の侵入を食い止めます。

免疫のシステムは2段階に分かれます。

1、ウイルス、細菌の侵入を防ぐ

2、侵入してきたウイルスと戦う

ウイルスを身体に侵入させない為に働くのは粘膜免疫です。

粘膜免疫が働くのは目や鼻、喉や腸など粘膜を介して異物が体内に侵入するのを防ぎ体外へ出してしまうことで病原体による感染を防ぎます。

粘膜免疫を突破して体内に侵入してきた病原体が入り、増殖してしまうと感染が始まります。

体に侵入してきたウイルスには全身免疫が働き、免疫細胞が働き、病原体を捕らえて排除します。

病原体を捕らえるのは自然免疫、捕らえて排出するのは捕得免疫と言います。

病原体の性質を見極め、熱に弱い病原体なら発熱する、下痢などで素早く体内から排出するのも捕得免疫の働きです。

これらの免疫の力、免疫力を上げる為に必要なのは、身体を温める、適度な運動を行うなど新陳代謝を上げて、適度な発汗を促すと免疫力がアップする結果が出ています。

まだまだ不安を胸に秘めている方も今の世の中では多いと思いますが、規則正しい生活をおくり、バランスの良い食事、十分な睡眠をこころがけ元気に健やかな日常を送りましょう。

当院では頚肩腰などの痛みに対する施術だけでなく健康増進のためのアドバイスや指導も行っています。

どんな小さな事でも遠慮なさらずドンドン聞いてくださいね!

鶴橋リンパマッサージ
鶴橋リンパマッサージ

 

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腰痛とお灸

2023.10.25

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院です。

最近は気温も低くくなり体を冷やす可能性が増してきましたね、体を温める事で体調が改善することが多いので、

今日は鍼灸治療の中でもお灸についてお話しさせていただきます。

お灸は3千年以上の長い歴史があります。

浮世絵や、古典文学にもお灸に関する記述があり、江戸時代には「旅の際に持参すべきものの一つ」とされたお灸ですが、

その「火を使う」ことや「火傷になる」というイメージから、一時期
廃れていました。

しかし、様々な不調への改善効果と手軽なセルフケアの一つとして、近年再び注目されています。

お灸は肩こりや腰痛だけでなく、アレルギー疾患や膠原病、冷え性などに用いられることが多く、主に慢性疾患に対して選択されます。

お灸の作用

温熱作用

温めるイメージの強いお灸ですが「温める」だけではない様々な作用があります。皮膚上への熱刺激が、皮下の筋肉や血管、リンパに影響を与えます。

温熱刺激により、副腎皮質ホルモンが分泌され、白血球が活性化されるほか、炎症や痛みを抑制する効果があります。また、ダメージを受けた細胞を修復するヒートショックプロテインというタンパクが分泌され、免疫細胞の働きを強化します。

経穴刺激作用
ツボ(経穴)を刺激することでツボに備わったの作用も期待できるため、肩こり・腰痛をはじめ、月経不順などの不定愁訴にも働きかけます。

自律神経調整のための経絡治療の際も、大きな効果を発揮します。

アロマテラピー作用
お灸の原料は「艾(もぐさ)」です。艾とは、よもぎの葉の裏にある白い線毛を精製したものです。

艾に含まれる芳香成分にはリラックス
効果のほかに、炎症や痛みを和らげる効果もあります。

免疫力強化作用
「免疫力」を正確に測る方法は確立されておりませんが、異物を攻撃する白血球や免疫を獲得する際に働く細胞の活性化、加えて白血球の含まれた血液を全身にくまなく届ける血液循環の改善作用により、免疫力が強化されるといえます。

また、リラックスすることにより、副交感神経が優位になり免疫力が強化されます。

このように、鍼灸治療の中には鍼を刺すだけではなくお灸や吸玉、ツボ押しなどさまざまな方法があります。

もし、鍼灸治療にたいして痛い、怖いと言ったイメージをお持ちの方は個人個人にあった解決法が見つかるかもしれないのでいつでもご相談ください。

 

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デスクワークで肩カチカチになってませんか?

2023.10.18

デスクワークで首肩カチカチになっていませんか?こんにちは!
鶴橋こころ整体整骨院の石本と申します。
皆様、毎日お仕事お疲れ様です!
今の時代はお仕事にパソコン作業はつきものですね。
パソコン作業の後は肩や首が凝ってつ
らい、デスクワークになってから腰が
痛いなど、日頃からデスクワークが多い方は、このような身体の不調に悩ま
されることも多いのではないでしょうか。

そんな肩こりや首こり・腰痛は、パソコンに向かう姿勢が原因かもしれません。

どんな姿勢が肩こりや首こり・腰痛を引き起こすのか、悪い姿勢が続くと身体にどんな影響があるのか、といったメカニズムを今日は解説していきます。

肩こり・腰痛はパソコンを使用する時の姿勢が原因していることが多いです。

デスクワークでは作業に集中しているために長時間同じ姿勢をとり続けることが多くなります。

長時間同じ姿勢をとると筋肉が緊張し続け、血流が悪くなり、筋肉がさらに硬くなるという負のスパイラルが起こり、肩こりや首こり・腰痛といった症状を引き起こします。

そのような症状を引き起こしやすい姿勢と原因について、それぞれ解説していきます。

肩こり・首こりになりやすい姿勢

・顎や顔を突き出している
・背中が丸まっている
・作業中、肩が上がっている
・キーボードが肘よりも高い位置にある

肩こりは、主に

•僧帽筋(そうぼうきん)

•肩甲挙筋(けんこうきょきん)

•菱形筋(りょうけいきん)

などの肩甲骨周りの筋肉が硬くなって起こります。

肩甲骨周りの筋肉は、重さ約4〜6kgの頭や、体重の約16%の重さを占める両腕を支えている筋肉群です。

顎や顔を突き出したり、背中が丸まっていたりすると、頭が肩よりも前に出ます。

そうなると、頭を支えるために、肩甲骨周りの筋肉はもっと収縮しなければ
なりません。

頭部が肩の真上にある時よりもかなりの負担がかかってしまい、肩こりになりやすいのです。

また、いかり肩の方やキーボードの位置を高めに設定している方は、両腕を持ち上げる必要があるため、肩甲骨周りの筋肉に余計な力が入ります。

これも肩こりを引き起こしやすくする一因です。

腰痛になりやすい姿勢

以下の姿勢は腰痛になりやすいため注意が必要です。
•背中が丸まっている
•足を組んでいる

背骨には首から腰にかけて、もともとS字カーブという弯曲があります。

この弯曲は、筋肉への負担をやわらげ、効率的に身体を支えるのに役立っているのです。

しかし、背中が丸まったり、足を組んだりすることが続くと、この弯曲が崩れてしまいます。

このように悪い姿勢は知らず知らずのうちにしてしまう癖のようなものです。

デスクワークに限らず普段からの姿勢を意識することで肩こりや腰痛を防止することが出来るかもしれません。

 

 

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しっかり水分とって下さいね

2023.08.07

こんにちは、鶴橋こころ整体整骨院です。
いよいよ夏真っ盛りですね!

皆様予定はお決まりですか?
海や山、プールにイベントなどお出掛けする機会が増える時期ですが、注意が必要になるのは炎天下での脱水症状です。
脱水症状は突然やってきます。
自覚症状が現れる時にはすでに危険な状態におちいっていることもあり、命に関わることもあります。

脱水症状とはどのような状態になるのでしょうか?

人間のからだは体内に蓄える水分量と、体外へ放出する水分量とのバランスで体液を調節します。
このバランスが崩れたときに脱水症状が起こります。
発汗、下痢、嘔吐など様々な原因はありますが、脱水症状が起こると意識か混濁し、頭痛、吐き気、めまいを引き起こします。

こまめな水分補給が必要になりますので本日は脱水症状をどうやって予防していけば良いのかを説明させていただきます。

まず大事なのは水分補給です。ペットボトルなど持ち運びやすく量がわかりやすい容器にいれた水分を常に準備しておく必要があります。

脱水症状には自覚症状が現れる前段階の前脱水と言う状態があります。

体内の水分が3%減ると脱水症状に対して、2%減っている段階を前脱水と言い、いわゆる夏バテのような倦怠感を感じている状態がこれにあたります。

体が重い、ダルいといったような症状を感じたらその時点で水分をとらなくてはいけません。

特に注意が必要なものとしては高齢者の脱水症状です。
お一人で暮らしている高齢者の方などエアコンを使わない方は知らず知らずのうちに室温が上がっていることに気付かず、自覚症状が感じられない場合がおおいです。
空調による室温調節と決まった時間に水分補給を行うことが大事です。

これからの時期はどんどん気温もあがり、発汗が激しくなることが考えられます。
これくらいならと自分の身体を過信せず、体調管理と健康維持に注意していくことで、元気に夏を楽しむ努力が必要です。

皆様も連休やお盆休みなど大型連休にむけて楽しい思い出をいっぱいご家族やお友達と作っていきたいと思います。

楽しみにでかけた先で事故が起こらないよう脱水症状に対する正しい知識をたくわえ、元気に夏を乗り切りましょう!

鶴橋こころ整体整骨院はトータルヘルスケア専門院として皆様が元気で健やかな日々を送っていただけることを常に考え、地域貢献に役立てるよう、精一杯がんばります。

 

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